ひっそり佇む
過去の写真から

イッキ見は出来なかったけど
Netflixで放送されてる、
細木数子氏の
半生を描いたドラマ
『地獄に堕ちるわよ』を
観ました
作中で
細木数子(戸田恵梨香)が
「私の人生を小説にするのは
面白いわよ」と
言っていた通り
壮絶な人生だったのだなと
思いましたし
どん底に堕ちながらも
堪えながら
また這い上がる精神力には
大変、驚くものがあります
ですが
騙された側になり
その傷みや苦労を経験してても
逆に騙す側にもなれることには
共感できないものがありましたが
それが
細木氏の生き方だったのだと
思うし
騙す側になるにも
複雑な心境からの
滲む「そうするしかない」という
苦しみを
戸田恵梨香さんの演技から
感じられた気がします
細木氏を演じる、
戸田恵梨香さんにも
迫力や貫禄があり
細木数子本人を
目の当たりにしてる感覚にもなり
素晴らしい演技力にも
思いました
最後に作中で
出来上がった小説によって
丸裸にされた素の細木氏が
感じられて
どこか
もの悲しい気持ちにもなりました
細木氏が
義娘さんに
話した「自身のこと」は
嘘か真実かは
わからないまでも
細木氏の義娘さんが
ドラマには
事実とは違うところもあると
指摘をされていたので
「真実は闇の中でわからない」を
念頭に置きつつ
エンタメとして
ドラマを観るのが
好ましいのかもしれません


