相模原北公園4
6月23日の写真です
慎ましやかだけど
存在感のある
紫陽花たちの微笑み




マッタリした午後

紫陽花たちの
囁きが聞こえてきそう

ドアップはやめて!と
恥ずかしがっても
みんなが虜になる紫陽花


どうしても
真ん中の花より
外側のガクに目がいってしまう

不思議な魅力の
紫陽花






つづきます
思い出というのも
おかしな感じはするものの
次女のことでは
お世話になった先生は
2人いました
1人は
喘息を診てもらってた、
近くの総合病院の
小児科医の先生
そして
もう1人は
大学病院の小児科医の
N先生。
次女が生まれる前
エコー検査で
次女の肺の付近に
「腫瘍」が見つかり
そこに水が溜まっていく症状が
ありましたが
生まれてからは
幸いなことに
水が溜まらなくなりました
それでも
経過観察で
定期的に大学病院に通い
検査をしてきましたが
次女の成長と共に
「腫瘍」が肥大化することがなく
そのままにしておいても
悪さをすることもないと
わかり
小学校入学頃と同時に
通院は終わりました
N先生は いつも
難しい専門用語を
並べることなく
私でも
わかりやすいように
噛み砕いた説明を
してくださってたので
とても有難かったです
しかも
小さな頃の
次女は喘息もあったので
夜、発作が出た時に
近くの夜間の診療所へ
連れて行くことがありましたが
一度だけ
偶然に
N先生が診察をされてて
お互いに
驚いたことがありました(笑)
大学病院の勤務だけじゃなく
夜間の勤務もやってるのは
ハードだと思いましたが
ご自分の体調を崩さず
今も元気でいらっしゃることを
感謝の気持ちと共に
心から願っています
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