相模原北公園5
2月18日の写真です
枝の上に
乗っかるように
咲いていた梅の花












私はどちらかというと
内向的な性格なので
人に対して
壁を作ってしまいがちだったと
思います
それ故に
人から誤解をされることも
多かったのかもしれません
人間関係って
いつでも
どこでも付き物
子供が生まれれば
子供を中心にした、
母同士の関係だってある
その母同士の関係の中で
こんなことがありました
幼稚園での
何らかな催しでの
打ち合わせだったかな?と
思います
打ち合わせの合間に
私とは あんまり
関わりのないママ・Yさんが
こう言いました
「Rさんが
"つばささんっていい人だよ"と
言っていたよ」と
Yさんの言う、
Rさんというのは
子供を介して
私と仲良くなったママでした
もちろん
Rさんが
私のことを
そう言ってくれてたのは
とても嬉しかったものの
私って
本当に「いい人」なのかな?とも
自分を疑いました(笑)
(悪い行いをしてるつもりはないけど)
どちらかといえば私は
悪い方に誤解されがちなので
誤解は嫌でしたが
誰だって
どんな人だって
「良い」「悪い」が
詰まってるのが人間
だからこそ
他者によって
各々に
様々な見え方がありますね
Rさんにとっては
私が「いい人」でも
他の人から見たら
好感的な見方もあれば
誤解を抜きにしても
辛口な見方もあるのかもしれません
それに
私という人間を
自分自身で
やや厳しめに
客観的に考えると
やはり
辛口な感想ばかりです
それでもRさんが感じた、
「私という人間」
他者からの
1つの見方としては
もちろんですが
私自身への尊厳として
大切に
心の中にしまってあります


