昨日(金曜)、部活(バレー部)を終わらせて、
帰宅して来た、ばぼ
(次女14歳・中2)は、
嬉しそうに私に言いました![]()
「 先生からの発表で、アタシ、レギュラーの正式なセッターになった 」
「 えっ
本当
」 と驚く私に、
はぼ
は嬉しそうに頷いていました (*^^*)
セッターは、ばぼ
と同じ学年では、もう一人、
Aちゃんという子がいるのですが、
Aちゃんは、残念ながら他のポジションに
変わってしまったらしいです。
( ポジションは変わってしまいましたが、
Aちゃんには、得意な所を生かして頑張ってほしいです )
ばぼ
が正式なセッターになれたのは…
ウーーン( ̄ー ̄)もしかして
先週の県央大会で、ばぼ
のプレーが好調だったから
実は私、先週の土曜、
県央大会の試合を観に行ったのです( ̄▽+ ̄*)
全部で3試合やったのですが、
1試合目の2セットから、先に出ていたAちゃんとメンバーチェンジして、
最後の試合まで、ばぼ
は出してもらえたのです。
でもその日は、ばぼ
前日に左足首を捻挫していました。
( 顧問の先生は、捻挫のことを知りませんでした )
それを他のママも、自分の子から聞いて知っていて、
「 〇〇が、ばぼちゃんって、本当に痛いときは、
押し黙るから…と心配してた 」 と言ってました。
確かにばぼ
って、そんな子です。
身体が弱くて、入退院が多かった小さい頃、
点滴や採血をした時、声を押し殺して、シクシクと泣いていた子でした。
( それを思い出すと、今でも胸が苦しくなります )
でも心配していた左足首の捻挫のことを、
試合の合間に本人に聞いたら、
「 動いてると痛みがわからない 」 と言ってました
そんなもんなのかな
と、私も笑っちゃいました(≧▽≦)
( 捻挫は今は痛みも無く、治っているようです )
そして…結果的には…
ばぼ
、セッターとしての役目を、しっかり果たせていたのと、
他の子たちの頑張りもあり、試合は3試合とも全勝し、
ベスト8に入りましたヾ(@^▽^@)ノ
「 すごい
ばぼ
」
他に応援に来ていたママたちにも、ばぼ
のことを褒めてもらえて、
私も嬉しかったですо(ж>▽<)y ☆
そもそも以前も、
アタッカーの子のママからも言われたことがあったのです
「 うちの子が、ばぼちゃんのトスの方が高さがあるので、
スパイクを打ちやすいと言ってるよ 」 と…
こんなことを、言われただけでも嬉しかったのに、
レギュラーで正式なセッターにしてもらえたこと、
私、すごく嬉しくって…
毎朝ある朝練、休日関係なく、ほとんど休みがない部活動。
あとばぼ
自身が上手になりたくって、バレーの個人的なレッスンに、
少し遠くまで通ったこと…などなど…
今までばぼ
が頑張ってきたことを知っているのもあり、
言い様のない嬉しさが込み上げたのも当然のことながら、
同時に私、自分を恥じてました。
…というのは、バレー部は他の部より、保護者の集まりが多いのです。
その集まりが、正直に面倒だなぁと思うこともあったので、
頑張ってきた、ばぼ
に対して、とても申し訳ない気持ちもありました。
中学生になって、文化系の部活に入ると思っていたら、
運動部であるバレー部に入った、ばぼ
どちらかというと
運動神経のいい、けめ子
(長女16歳・高2)と比べると、
特別に運動神経が悪い訳ではなかったけど、
鈍臭いイメージだった ばぼ
。
( 親の私が、こんな言い方したらダメですね
)
最初は厳しい運動部で、根を上げずにやっていけるのか
と
半信半疑な気持ちでしたが、部活も休むことなく頑張ってきたこと、
そんな積み重ねからくる成果を、
すごく誇りに感じている私ですo(〃^▽^〃)o
