ご訪問ありがとうございます。
Healingroom Liberty(リバティ)吉田まゆみです。
朝の犬の散歩をしていると、ご近所のお婆さんが愛犬の散歩をされていました。
「おはようございます」と声を掛けていただくと、うちのマルくんがちょっとパニックになりました。
あまり目が見えていないので、声や物音を怖がるのだと説明すると「可哀想に」と、とても気の毒そうな表情をされました。
まぁ、ハンデがあると可哀想だと言われるのは、よくあることなのですが・・・。
確かに、本人としては不便で不自由な面があって、飼い主としても他の犬の比べて注意することが多いし、これまでの経験が通用しないこともあって、厄介な部分はあります。
でも、だからといって可哀想というのは違うと思うのですよね~。
家の中や庭では元気に走り回っていて、新入りのくせに他の犬たちよりも態度がデカイっ(笑)
興奮すると物にぶち当たりますが、それもモノともせず (≧▽≦)
本人的には、伸び伸びと自由奔放にしているように見えます。私から見ると。
そういう自宅での様子を知らないと『目が不自由で可哀想な犬』となるのも理解できないではありません。
何にしろ、我々はその一側面(だけ)を見て判断しがちということなのですよね。
しかも、それぞれの独自の基準に従って (´・ω・`)
こちらのワークでは、自分では気付きにくい思い込みや古くなった概念を持っているその人のハートを新しくすることで、自己進化の準備をしていきます。

