ご訪問ありがとうございます。
Healingroom Liberty(リバティ)吉田まゆみです。
この日は午前中シェルターで作業をしていたので、(しかも、いつもより一人少ない人数で世話をしていました)疲れてテキパキと家事をこなせない、というのが通常なのですが・・・。
お隣さんの挨拶があった後、とても身体が軽くてよく動けました。
きびだんごのお陰!? ('ω')
日本人ではないのを知っていたので、引越しの挨拶がないのは「そういうものなのかもしれないな~」と思っていました。
特に”ケシカラン!!” というのはなくて、不満もなかったのですが、私たち日本人の当たり前な感覚からズレているのかもしれない、もしかして大きな隔たりがあったりして・・・。
もしそうだとしたら、これから先ずっと(ずっとかどうか分からないけど)お隣同士として上手くやっていけるのだろうか?とか、相手に悪気はなくても不快に感じることがあるかもしれない(お互いに)、と少々不安がありました。
日本人同士でも、年齢、育った地域や家庭環境の違い、単に性格の違いによって摩擦が生じる場合があるのは、もちろん承知していますが。
でも、挨拶に来てくださったことによって、日本に馴染もうとされている、日本人に合わせようとされているのを感じられ、その不安が払拭されました。
そして、安堵したことで、心が軽くなって身体も軽くなった~と、あまりにも顕著な変化に自分で笑ってしまったほどです(笑)
軽くなったことで、それまで重々しかったというのにも気付けたのでした。
不安や心配は、重苦しいもの・・・とはいえ、その状態が続いていると慣れてしまって、自分ではそれが普通の状態だと勘違いしているかもしれません。
ご注意!!ですぞ (。-`ω-)
