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ヒーリングであなたらしさの開花をサポートする
Liberty(リバティ)吉田まゆみです。
(プロフィールは、こちらです)
これまでショックな出来事があると「何であのとき◯◯してしまったんだろう?」とか、「あのとき□□すれば、こんなことにはならなかったのに・・・」と繰り返して、自分を責めていました。
ところが、今回は自分の行動がどう事故に繋がったのか? そのとき何を思い、何を考えていたのか?と振り返り、今後の改善に向けての反省をすることができました。
自分の性格や性質によって失態、失敗・・・もっと重苦しいものでしたが・・・を起こしてしまったとしても、その性格や性質を完全に排除することはできません。
そんな自分がダメだと否定したり、拒絶することはできますが、先には進めずにそこに留まったままになります。
自分の嫌な部分やよくないと思っている部分をなくそうとしたり、違う人になるかのように変えようとするのは、とても難しいのではないでしょうか。
それよりも、自分の一部であると受け容れて、そことどう付き合うのかを考えた方が無理がないと思うのです。
とはいえ、口で言うほど簡単ではありませんが、こちらの方が自然で健全で、また現実的もあります。
結局は、どちらが善い悪いではなく、自分をどう扱いたいのか?ということになるのかと・・・。
私の場合、事故の起因となった性質の使いどころや発揮する程度に気を付けよう、と自分に言い聞かせています。
それを使うことで、進展・発展・創造に向かっているのか? 破壊・破滅・崩壊に向かっているのか? と。
今回は、完全に破壊の方に使っていて、一歩間違ったら大怪我をしていた可能性もある一件でした。
その性質そのものは、悪いものではないと認識していますが、ときには注意喚起が必要です。
例えば、包丁は料理を作ることに使いますが、不注意で自分の指を切ることもあります。
怪我をしたからといって、包丁そのものが悪いという訳ではないのです。使い方ですよね。
もう一つ・・・例えば、他人にお節介をしてしまうのが嫌だったとして、でも中にはその気遣いによって助けられたと思う人もいるでしょう。
そうする自分を否定するのではなく、発揮する程度を調整すると、お節介が他の意味合いに変わり、善いところにもなり得るのです。
(上手い例えではないかと思いますが、何となくで読み取っていただけたら幸いです)
ご多分に漏れず、私の中にもいろいろな側面がありまして、箸にも棒にもかからない部分(悪、深い闇)もありますが、そこが出てきたときには、じっくり自分と向き合うときだと捉えています。
自分と向き合うのが難しいとか、自分がどんな状態なのか分からなかったとしても、練習だと思ってやっていくと感覚が掴めるようになります。(個人差はありますけど)
とにかく、何ごとも始めないことには出来るようにはなりませんからね。
あの日の体験によって、私自身との付き合い方を改めて考えさせられ、自分の取扱書を最新版に改訂するに至る大きな節目を迎えました。
明日は、最後のまとめです。
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