ある人に、「私なんかに○○してくださり、ありがとうございます」というようなことを言われました。
本人は、純粋にお礼を伝えたかっただけでしょう。
でも言われた方は、そんなに嬉しくないというか・・・「もしかして、余計なお世話だった?」とさえ思えてきます。
もちろん、何かを期待してやったことではないし、この感じ方は私だけかもしれませんが。
お礼なんだけれども、"私なんかに"という自分を卑下する言葉が入っているから、気持ちよく受け取れない気がします。
マイナス・プラスの言葉を意識するようになって、自分がどんな言葉を使って、どんな心理が働いているのか
それによって、どんなエネルギーを放っているのか気に留めるようになりました。
一見良さそうな、心配したり、申し訳なく思うなどもマイナスなエネルギーだということを少し前に書いています。
何がプラスで何がマイナスか?
今回のことで、考えなくても感覚で分かるものだと体験しました。
身体は、私たちに様々なことを知らせてくれています。
頭を使わずに感覚を澄まして受け取れば、伝えてくれることが分かってくるのかもしれませんね。

