これは 3年ほど前にあった 実話です
親切な方が
息子ドラ夫の 落とし物を 拾ってくださり
郵送代を負担して そして 送ってくださった
しかも
封筒の中には 実にご丁寧な ドラ夫への手紙
こどもたちは こうして 社会の中で
やさしい愛情や
時には 厳しい叱咤激励を 受けながら
育てられていくんだな…
と 感謝の気持ちで いっぱいになった 私
でも 当の息子は 当時19歳
今も 大差ないけれど
当時は もっと ノーテンキで
もっと 甘えん坊で
若さゆえ(?)のゴーマンさ 全開
私は
子育てのゴールの あまりの遠さに
思わず 頭がくらくらしたものだった
でも…
考えてみたら
自分の若い時は どうだっただろう
社会が悪い 大人が悪い と
反抗と 不安と 自己愛で 頭がいっぱい
挙句
ここには とても書けない
あんなこともしちゃって こんなこともしちゃて
オンナ版 尾崎豊のようなこどもだった
ような 気も…
あ…
なんだか ドラ夫のゴーマンさなんて
てんでかわいく 見えてきたぞ
それが いいことかどうかは 別として