この タクシー引きずりおろし平手打ちエピソードは
友人の 目撃談
詳細は 友人にも わからなかったそうだけど
いろいろなドラマを 想像させる
私には
さすがに ここまで過激な体験は ないけれど
若い頃 それなりの経験は あったような…
周りが 見えなくなり
自分の感情に任せて 地の果てまで突っ走る
そして
自分で引き起こした 結果の重大さを前に
後悔の嵐
そういう体験を 重ねていくうちに
ひとの 感情の波は
少しづつ フラットになっていくのかもね
腹がたっても ぐっと飲み込み
受け流し 忘れ 受け入れる
そして 得るものは
代わり映えのしない日常の 小さな幸せ
それこそが 大切な 青い鳥
それでも…
ふと 隣の 青々とした芝生に
目を奪われることが ある