愚妻や愚息 豚児
といった言葉は 嫌いだ
でも 宿六 昼行燈 とかは いい感じ

夫が 妻の料理を褒めるのは ほほえましいけど
妻が 夫の仕事ぶりを自慢するのは ちょっと…と思う

この 謙譲と自慢
とっても 微妙 
  話す相手の 世代や性別 国籍で
受け取り方が まったく違う

この 高度な会話テクニックを
使い分ける 日本人って スゴイ

と 思う 反面
日本の外交力が 弱い理由のひとつに
こういう 外国人には解りづらい 言葉のつかいかたが 
あるのかな―って思う

日本は 鎖国の時代が 長いせいもあって
昔なら 日本画や舞台芸術 
最近でも 携帯電話とか ガラパゴス的進化 させちゃうように
ついつい 井の中で蛙になって 極めちゃう傾向 あるけれど
国際化の時代 
それは あんまりよくないこと なのかもね

好きだけどね そんなニッポン