あり得ないような ボケを 一番最初に かました時は
自分が 壊れた気がして
ものすご~く ショックだった
でも 慣れって コワい
今はもう 笑ってごまかす 術を覚えた
記憶力の衰えでは 私の先を いってる母
自分の かましたボケを きっぱり 否定する
だって 全然 覚えてないから
そのレベルまで行けば 幸せだよね 本人は
「ボケも 繰り言も 頑固になるのも
老人になって 新たに獲得する 能力として
プラスにとらえよう」
という コンセプトで書かれた
赤瀬川原平の「老人力」という本
今から 15年ほど前 読んだ時も
いろいろ 開眼するものが あったけど
今 また 読めば
果たして 私は救われるか?