このおじさんは 
私の友人が 目撃した 実在の人物です

かなり 急な坂を 
自転車から 降りて 押すことを よしとせず
自分や 坂や 世間に  悪態つきつつも
ついには 登り切った
クソガキのような かわいいオジサン 
だったそうです

年齢的に たぶん
 高度経済成長期の 日本を支えた ひとり
なんじゃないかな
当時の日本には そういった
 「がむしゃら」という言葉が ぴったりのオジサンが
 たくさん 生息していた はず

最近は あまり 見かけなかった 気がするけど
アベノミクスで また 息を吹き返して くるかな?

ところで 

オジサンは 頑張って この坂を 登り終えたところに
いったい 何を 見ただろう?