一人の覚悟 | 私流♪楽しんで歩く〜未亡人DIARY

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40代で未亡人になりました。
日常や婚活について書いていきます。

長年、
一人暮らしをした人なら
それなりの孤独を
乗り越えてきてる
よね?

熱出したり
ぎっくり腰とか
ケガとか

一人でなんとか
するしかない。

これまでは
子ども達の誰かが
一緒にいたから

私が寝込んだ時は
かいがいしく
世話をしてくれた。

息子が
お粥を作ってくれた時には
びっくりしたけど
ものすごく嬉しかった。

夫は料理が全然できなくて
その代わり
何でも買ってきて
子どもの世話も
家事もしてくれてた。

幼い頃は
熱が出れば
両親が往診を頼んだし
夜でも病院に連れて行くし
孤独はなかった。

共稼ぎの家に育った夫は
熱があっても
誰もいない家で
一人で寝ていて
とてもとても
寂しい思いをしたらしい。

なので
自分の子供には
そんな思いは
絶対にさせたくない
と言っていた。

自分の子が
誰もいない家に帰る、
それも嫌だと言っていた。

私はこれまで
一人っていう
経験がなかった。


この年齢で
一人って自由
と、わかったけど

それは
自由もあるけど
不自由もある
って言うこと。

具合悪くて
動けなくて
寄り添う人がいない。

そんな時には

不安と孤独と
寂しさを感じる。

子どもに連絡するのは
飼い猫が心配だからで
子どもの暮らしを変えてまで
戻って来て欲しい
とは思えない。

普段、健康で
骨折さえしたことない私。

大抵のことは
一人でもできちゃうけど
具合悪くても
ムリして動かなきゃいけないと
そんなことイヤだ!
って思う。

幸い
徒歩圏内には
病院もスーパーもあるし
困らないんだけどね。

そういう問題じゃなくて
メンタル的なもの。

私より
一人暮らしが長い子ども達

こんな日々を
乗り越えてきたのかな?
って思うと
偉いな!って感心しちゃう。

もちろん
どうしようもない時は
私が高速ぶっ飛ばして
病院に連れてったことも
何回かあるけど

ほとんど
それぞれの
恋人が何とかしたのかな?

やはり私には
支え合う
パートナーが必要なの。

特に弱ってる時には
そばにいて欲しいのよ。

これは
メンタル的なものもある。

パートナーがいない人生を歩む
なんていう覚悟は
到底私にはできないのでした。