楽しいお正月の話を更新しようとしたら、
こんなことになりまして更新する気持ちになれませんでした。
茫然自失してしまった夜。
それも娘の帰宅する前と言うタイミング
娘を見送り、一人になる。
考えても仕方ない話で結論は出てる。
もっと衝撃的で壊滅的な出来事に比べたら、落ち込むこともなく、心の中は
静かな怒りが残っておりました。
年末ならまだわかるけど
なぜお正月早々に?
話しが本当なら不可抗力だけど
人としてどうなの?って対応の残念さ、からくる怒りや
誠実さに欠ける対応された自分をバカにされてる気もしての怒りや
向き合えない気の小ささ、を見抜けなかった自分への怒りもあった。
前回はそんな中のブログ更新でした。
ブロ友さんが心配して連絡をくれて
やり取りしてもらってる中、怒りも静まりました。
気遣いがとても嬉しかったわ。
とてもありがたかった♡
そしてアドバイス通りに、また婚活始めて深夜過ぎにベッドへ。
眠れなくて安眠動画で音楽を聴きながら寝落ちると
不思議な夢を見ました。
なぜか松田聖子が登場。
夢ですから〜
何でもあり!
私の横で私の行動に、
白いドレス着て微笑みながら聖子が言う。
「そういうことは私は絶対にしないわ」
私「私はこういう風にしかできないの!」と叫びつつ、
(そうやって頑張りすぎて甘えられないからダメなんだよ)
と自分を俯瞰して諭してる。
どんな状況なのか、もう思い出せないのにセリフと自分の気持ちだけは覚えてる。
人に頼ればいい事を頑張りすぎてやってしまうタイプなので、
恋愛にしてもそうやって頑張りすぎてたのかもね。
夢の中で自分を分析してた!
私の対照的な存在が、
元祖ブリッコ、松田聖子!
甘え上手のシンボルとして登場したのかな?
今回の出来事とは全く関係ないけど、
交際しててもムリしてたと言うか?
心からは楽しめなくて、好きになりきれなくて・・・。
お陰で?強がりでもなく
涙も出ません。
娘も別れを喜んでたのかも?って感じなので全く心配もされない。
私の恋愛には厳しいからね。
そもそも私の人生経験値が高く、そんなこと心配する話でもないとわかってるはず。
甘え上手になっても
今回は避けられなかったのに反省してる私。
そんなこんなで、1年の大半をかけて学びましたね。
誤解されるのを恐れず
あえて言えば
バツイチ相手の婚活の恐ろしさ!
ホント、これがイヤ!と思っていたからかな?潜在意識のなせる技か?
バツイチの方をディスってる訳ではなく、死別を嫌がる人が多いけど、
私はバツイチの方が警戒しちゃう理由がある。
詳細はアメ限で書きますね。