思いは書き出すと色々ある
いっぱいある
母のことは特にある2回目の脳出血の時までは
歩くこと、しゃべることもできた。私であって私でない人に
暴言はいたりした
でも私はそれでよかった
大事な母だから、2回目は朝立てなくなったおかしいと、弟を呼び
すぐ救急車やはり2回目の脳出血、これで母はもう
立つことはできないと思った
寝たっきりかなぁ~
後で書きますが
3回目で本当に寝たっきりになったのです
その晩母は入院私は初めてポツンと一人になった
家の中が、今まで二人だったのが
一人に。。。
弟に電話した
いつも人を褒めない弟が言った
【いくちゃん今までよく頑張って母を看たなぁ~
いつ、ね、を上げるかと思ってたがいくちゃんは
一人であの母、わからない母、を一生懸命見たなぁ~
今郁ちゃんが一人になったことは
いくちゃんに母が休みくれたんだよ
ゆっくり休めと
いくちゃんそうだよ。
お母ちゃんは、休みくれたんだよ】。。。と言った
私その言葉聞いて
一気に涙が溢れて泣いた
その夜今まで何十年と生きてきて
母とは離れたことなかった私が、一人で
夜を過ごし、一人で寝た
横のベットには母はいなかった
何か気が抜けて寂しい思いした
すぐ母の病院に駆けつけた
そこに母が居た、私を待ってるでもない母が
もうその時は目を開けず眠ったまま点滴されていた母が居た
その姿初めて見て、私と母はもう終わりかと思った
でも頑張りぬいた母がそこにいたのだ
ここからが介護の始まりで、本当にここからが介護でした
それが長く長く、続きました
この先いろんな苦難が待ってるなど知りもしない私でした
今の私の思い第11話…ありがとうございました