ふと昔の友のことを思い出した

なぜならその子の結婚式の時。

私がスピーチを読んだので、その便せんが

本に挟んで出てきた

40歳で結婚して、45歳で亡くなった友です

5歳の女の子を残したまま亡くなりました

今はその子も28歳になってるはずです

その友は、私の母の誕生日に亡くなっている

私の母に対しても

おばちゃん、おばちゃん、それでなぁ~。。。ほか色々

ひょっとしたら母のほうが仲良かったかもです

母を慕っていたから母は、その友にも

私の事いくちゃん頼むなぁ~。。と言ってましたから

それが45歳の若さで亡くなった

結婚生活5年だったが

結婚してしばらくして夫婦仲が少し悪くなったかなぁ~

恋愛で一緒になったのに

何度も私は友の胸の内を聞いたものでしたが

印象に残る言葉があります

いくちゃんなら、うちのだんなと結婚できるかぁ~????と

できるともできないとも言えなかった

私返す言葉なかった、無言

その内容は省かせていただきますが

友が亡くなるまでいろいろ相談に乗り、いろんなこともしてきた私

友の最期の時

私に電話がありました

でも最後の最後、なにいってるかわからなかったが

これだけは聞き取れた

ありがとう。。

おばちゃんありがとう。。。

だけは聞き取れた

その次の日に友は亡くなった

母の誕生日1月23日に

友はきっと私の事ずっとずっと忘れないでねと・・・・

1月23日は母の誕生日でありあの友の命日でもある

辛いですね。

ただ願うことは友の娘さんが幸せに暮らせていることを願うばかりです

ありがとうございました

 

 

いくこの今の思い第3話書かせてもらいました