何気なく奥の部屋に行き。。母の箪笥開けた

 

何時もハンガーのものは借りてますが

 

畳んであるひらき開けた・

 

そうだ。。冬になるといつも着てた。。白い雪の結晶の柄が入ったセーター目についた

 

いつも好んで着てた。それぐらいしか、後は弟が、送ってくれた、自分が着れない、値が高いセーター、カーディーガン。

 

しまってある『母と私には手が出せないぐらいな高い服だ』。母はいつも服は無難な黒がほとんどです。セーターでも何でも黒

 

大事に大事にしまってる、私が知り合いの御通夜の時。。いつも冬が多いので、母に借りて行ってた

 

母は、昔人間だから、物を大切にしてる、整理するときは、いつも私の服だ、母の服は置いておく、後で私が着たいので・・・・。

 

まだまだ整理しなくてはいけない服が沢山だが。。どういうわけか、する気が起こらない。

 

部屋に行くことは行くのですが。。溜息ついて戻ってくる・・・・そして夜寝床に入って明日こそは。。と思うんですが。。。思うだけで片付けない・・・困ったもんです・

 

でもおそらく母の服は処分しないでしょう

 

タンスの中に母が居るから

 

いつも着てた服があるから

 

 

主がいないだけで服はそのままの形で残ってる

 

会いたくなれば母のタンス開く

 

そこにいるから。。。。また郁子来たよ…と言う