領収証のない経費 | 女性経営者のボディガード!★寝屋川の税理士、遠藤公也★女性が苦手とする税金と人生のアドバイスを3分で簡単に説明します

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今後の事業計画、しっかり見えてますか?

昨日は宵戎、寝屋川にも戎神社があるので、セミナーの帰りに立ち寄り「商売繁昌」を祈願してきました。

私の顧問先の方は毎年「2,951(フクコイ)円」のお賽銭を入れているそうです。

この戎神社に対するお賽銭、事業に関連してするのですから、必要経費で特に問題ないでしょう。


こんにちは。

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寝屋川の税理士・遠藤公也です。


でもこのお賽銭、領収書がありません。

こんな時はどうしたらいいのでしょうか?


この場合は、出金伝票を書いておきましょう。

電車代、自動販売機の飲料、ワリカンの飲み代、香典や祝い金など、他にも領収証がない経費がありますね。

結婚式の案内状など、できるだけ証拠資料も残しておくと、よりいいと思います。


困った時の神頼み、私は神様絶対いると信じています。

税理士試験受験時代、1年目は2科目受験しどちどちらも不合格。

そこで2年目の試験前には神社にお詣りし、賽銭箱におもいきって1,000円投入!
するとその年の試験はみごと合格でした(笑)

この法則がわかった私は、2科目目の試験前には「2,000円」、3科目目の試験前には「3,000円」とお賽銭を上げていったわけです。

その後、2回ほどは叶いませんでしたが、4回(4科目)は願いを叶えていただき、8年目の試験で税理士試験合格することができました。


「1,000円の法則」、それ以来、私は神社へのお賽銭は必ず1,000円単位になったのです。