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どうぞごゆっくり。



もう何ヶ月も気になってて一時期は治ってしまった右足の痛み、しかし暫くするとまた痛くなる。
足が上がらない、上げようとすると足の付け根に痛みが走る。
ひどい時には階段を上がるだけの高さに足が上がらず辛く、若干の坂道すらキツくなる場面あり。
片足だから歩けはするけど両足に症状出たら杖に頼らないとならないぐらい。
さすがに病院に駆け込んだ。
初めてMRIというのを経験したよ。

こういうのね。ベッドがスライドして中に入って行き磁気を発生させて体内を輪切り状態で撮影するスゴい機材。

知らなかったけど音が凄いんだわ、アナログ的に磁気を発生させる機械が動いてるんだろうね、それでヘッドホンを装着で撮影開始。なんか音楽が流れてるんだけど聞こえない程の騒音。

だいたい10分かな?ちょいと怖かった

(へ_へゞ

医療費負担5700円、高い‼︎ 3割負担で5700円だから0.3で割り算すると保険適用前の、自由診療とした医療費は19000円ですよー。

まぁ数億円の機材だから解らんでもないけど こういった領域の検査は保険割合を上げてほしいね、じゃないと生活苦しければ検査を諦めないとならない。

特殊な医薬品も同様。←この考えいかが?

で、翌日にドクターの所見を聞きに行った。

脊髄の写った画像載せるからね、イヤな人はスクロールして飛ばして。
































右側が首から腰までの輪切り画像の一部で、ずっと、何百という数のデータが表示されて奇形してる箇所を見せてくれた。

首のところは「頸椎椎間狭窄症」って言ってROCK系のドラマーはよく発症する病で、私は一時期マズい状態にまでなった、でも上手く付き合ってきた。

状態は左画像の少し上に写ってるんだけど、ショックな画像、あまりに酷い状態だから載せない。

ドラマーとしてのキャリアに終止符を付けたのも対外的には腱鞘炎が要因となってるけど実は頸椎椎間狭窄省が導火線。

ドラミングのスタイルを、いわゆるヘッドバンギングが付きまとったスタイルだから首が砕けるように変形してしまって。

ドラミングスタイルを変えられたらもっと長くやれたかも知れないけど.....。

左の画像で下の方、青い線が付いてるところなんだけど一部細くなってるじゃない、これがクセ者、手前に見える模型で説明してくれたんだけど細くなった所から神経がはみ出て圧迫する、こちらは「脊柱管狭窄症」。(←これを整骨院が治せるような広告をよく見かけるけど直せる筈がない)

ドクターは何かスポーツやってますか?と、スポーツはやってないですが趣味で筋トレを、と答えると、首も腰も もし筋肉が発達してなければ杖がなければ歩けないところまで進行してます、と。

一瞬冷や汗が出た、やってて良かった。


数年前から健康診断の度に身長が縮みだした。

若い時代は173センチを数ミリ超えるだけあったのに このところ170を切るだけに下がってしまって。

これは首と腰の脊髄繋ぎ目部分が変形したからなんだね。 

若い時代は170アップで可愛い系イケメンの長髪に細身。「blueちゃんステキだわ」と常に言われてモテたわなー(=^▽^=)    

今は170を切り来月67歳、体重を増やし筋肉を付ける事に熱心なモヒカン頭。

「キモチ悪い」と言われる度に嬉しくなる変態、モテないわなー

 (^^;)

脱線した、話を戻して右の画像を進めて行くと細くなった部分の脊髄がなくなったように見える箇所あり。

そこから出て圧迫される神経が足に関わってた。

ドクターに なんでこういう事になっちゃうの?と聞いたら画像に目をやりながら簡単に「ああ これは加齢からくるものですから」

(→o←)ゞ


耳の聞こえが悪くなったと自覚するようになって数年。

このところ耳管拡大症に注力してきたから耳鳴りや聞こえは後回しになってて、精神的にも少し余裕出来たから検査に行ってみた。

まぁ小学生からドラムやってて自分が出す大音量に囲まれての練習。

お馴染みの写真、ほんとドラムの写真なくて。

この左側にモニターの、全体の音を聴くためにデーッカイ スピーカー置いてある、ガンガン鳴らすからステージが終わったら一時的に難聴になる。

スタジオも入ったりでチェックは大音量、全体の音量を上げないと細かいところが聴き分け難いってのがあって、そんな生活してたら耳に悪影響を与えない筈がない。

なんだけど普通に聞こえてたし生活に支障なかった。だからって今が支障出てるまでにはなってないよ。テレビの音声が、内容を聞き取り辛い症状があったり、譜面や理論の個人指導でお宅に行く際にバスに乗ったら行き先が合ってるのか運転士さんに質問するじゃない、返ってくる返答がよく聞こえないって程度。

で、大事じゃないから耳管拡大症の大学病院じゃなくて近くの設備が整った耳鼻科へ。

検査受けたことある方は多いと思うけど◯◯ヘルツの音が聴こえるか?って「ピー」や「ブー」って、最初それやって他に人の声での検査を初めて受けた。

機械音声で「う」や「ま」ってヘッドホンに出てくるから聞こえた通りに発声する、聞こえなかったらボタン押す。

結果、 " ま " の行と " な " の行が弱いと判明。

これはどうしてですか?職業柄ですか?とドクターに質問すると結果のモニターを見ながら簡単に「ああ これは加齢からくるものですから」

(→o←)ゞ


2人のドクターが全く違う病院で全く同じシュチエーション、全く同じ言葉を。

これどういうことよ。

どっかで打ち合わせしたの?


これが歳を取るって事なのね。

あっちゃこっちゃ壊れては修理。

やだねー。



オマケ(^^)耳に絡めた雑学です。

ワンニャンは耳が良いって言うじゃない?

話のネタに、面白いから読んでみて。私の専門の音楽と周波数を絡めた一考察ですよ

^ ^

ワンニャンは人間に較べて耳が " よく聞こえる " って事じゃなくて、周囲の音がよく聞こえる訳じゃなくて広い周波数を捉える耳と神経を持ってるって事。

家族が車で遠くの角を曲がった、エレベーターから降りた、その時点で動き出し玄関で待つってのは家族の車や靴と床から発する人間には聴き取れない周波数に反応して帰ったのを理解。

ワンコが花火の音を嫌がるのも集音マイクみたいに花火の音を拾って耳の奥に音が充満するんじゃなく花火が炸裂する際に人間には聴こえない嫌な、嫌いな周波数が入ってるって事。

花火の音が大きく聞こえる、人間の数倍大きく聞こえる訳じゃない。


お後がよろしいようで (^^)/



人生の分かれ道、愛するワンコとの別れ、悲しい想い出、矢沢 永吉さんからのオーディション、赤穂浪士について、力を入れて書いたブログ。

また これは全くの放置状態なんですが特に器具を使わずやれるエクセサイズを別アカウントにまとめました。

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