bluearrowのブログに ようこそ。
ジャンルにとらわれず色々な事を書いてます。
どうぞごゆっくり。
地下のライヴハウスへ続く階段の天井は薄汚れて壁紙は抜け落ち壁は書き込みだらけ。
入り口横にはバンド紹介のポスター。
雰囲気あるライヴハウス。
元BOOWY 高橋 まことさんのドラムを聴きに行ったら何とJohnny Pandoraが出てた。
↓桃尻東京テレビジョン。
バンド名は聞いた事あったけど初めてホンモノを見た、エキサイティングでした。
↓ウッドベースでハードロック。
チョッパー奏法みたいな音を出したりと弦やセッティングに凝ってる様子にベースばっかり見てた
(^^)
↓国内、海外と1年で130ぐらいライヴやるから ほんと あちこちに出てて、それでもこんな偶然には驚いた。
チケットは事前に入手だったけどサイトに出演は載ってなくて「& MORE」だったの^ ^
↓このバンド、以前に1度パンク系のライヴで見た。
前の方のお客さんがモッシュ、ダイブで暴れててネット中継のカメラマンはダイブされる側の映像撮りたかったんだね、ステージから飛び込んでモミクチャにされてた
(^^;;
↓この日のメイン、バンド名はBOOWYじゃなくてYOOWY。
ベースはルックスも音も全く違うけど松井 常松さんと同じ奏法のダウンピッキング。
あれじゃないとBOOWYのビートは出せないんだろうね。
高橋 まことさん72歳だってさー、そうだよなー、BOOWYの解散が ‘90年少し前だったもんな、年取るよなー。
いくつかバンドを組んだりサポートで出たり活動は絶やさなかった まことさん、今回はギターに息子さんを迎えて「YOOWY」という事でスタート。
高橋 まこと×YOOWY、これはBOOWYの曲をカバーするバンドだなって事は想像つくわな。
しかしですよ、12曲演って全てがBOOWYは頂けなかった。
BOOWYの曲で騒ぎたい、暴れたい人はいいよ(ほとんどの客がそうだったんだろうけど)違う高橋 まことを見に行ったからさー。
オリジナル曲の間に少し入れるなら納得なんだけど、BOOWYの曲は氷室 京介の声じゃないと凄い違和感、氷室 京介じゃないと出せない世界だから1ステージオールカバーはあり得ない。
権利の問題、お金が絡むからクリアする事柄は山積だっただろうけど、大変だったと考えるけど、あれじゃ単にコピーバンドって話で残念だったな。
まぁBOOWYなき後、氷室 京介が引退してステージに立たないと決めたからにはYOOWYとしてコピーライヴやればお客さん呼べますよ。
BOOWYファンとしては良い知らせなんじゃないかな?
高橋 まことのドラムを聴きたい者には残念だけど。
そして。
以前にも書いたけど今までに400を超えるライヴに出掛けた、500になってるかも知れない。
↑前にあるように3バンド、5バンド出るライヴがあるしROCKフェスティバルに行ったら10バンドは出るから見たステージの数で言ったら延べ1500や2000にもなるか。
その中でNo.1だと言い切れるライヴがある。
↓過去ブログはNoBさん活動40周年記念ライヴへ行った際のもので諸々書いており長髪の私の写真も載せてます。
私の中にある、これからも変わらないであろうNo.1。
Re Startをずっと望んだ、ずっと願ってた、だけどもう2度と現れることはない。
渋谷ライヴの翌日、ヴォーカリストNoBさんを送る会へ。
残念な出来事、8月13日に61歳でお亡くなりに。
アニメソング中心の活動だったのでお別れ会当日もアニメファンが集結、帰りには山積みの花に埋もれた遺影。
愛したバンド、愛したNoBさんのハードロックの歌声を、改めてこの名曲を聴いてください。
PAFの「LOVE & FAKE」紹介します。
(今日貼る楽曲はYouTubeに載ってますが、そこから更にSNSに貼る三次使用に制限がある模様で再生が出来ないかも知れません。その際はYouTubeから曲名で検索お願いします。)
この名曲はハードロックとしての十分なボリウム←長さ、スローなテンポも取り入れ曲の顔が変化する場面を作り、各楽器を余すところなくフィーチャー、ギターは元 X JapanのPATAさん。その腕前を余すところなく披露したのがPAFファーストアルバムだった。
それら使用機材と参加ミュージシャンにプラスしてなんと言ってもNoBさんのヴォーカルは群を抜いたものがある。
歌い出しの「Ah〜 胸を焦がす」の「〜」の部分に あの方の全てが込められてると常々思う。
そしてこのハイトーンはハードロックに欠かせない。
ずっとPAFばかり聴いてきてNoBさんの活動の中心だったアニメソングには興味なくずっと、何一つ聴かずつい最近、4月か5月になって発見した楽曲がある。
冒頭に載せた過去ブログにもある " 聖闘士星矢 " テーマ曲「ペガサス幻影(ペガサスファンタジー)」。
以前にも知ってはいたけど あまり刺さるものがなかった。ところが改めて聴き、これは凄い曲だと、アニメソングを舐めてたけど、こんなROCKな曲があるんだと。
そこでNoBさんが歌う他の曲も検索してみるとノリの良い、失礼ながらアニメソングやヒーロー物とは思えない楽曲が連なった。
これからアニメソングのライヴへも出掛けてみるかと考えてた矢先の悲しい知らせ。
その際の思いは、" いま死なれたら台無しじゃねーか、これからライヴに沢山出掛けるぞと意気込んでたのに何だよ " と頭に血が昇り あの新宿リキッドルームのライヴが蘇った。
復活を信じてたNoBさんが亡くなった出来事を信じられなかった、悲しくてたまらなかった。
私より年下なのに、と 悔しくて涙が出て止まらなかった。
NoBさんの代表曲「ペガサス幻想」はご自身の作曲。
この映像はヴォーカルの弟子であるEYEがヴォーカルをとるバンド " Mary's Blood " レコーディングの際のも。
魂がこもったツインヴォーカルの映像を是非。
通常こうした一斉に音を出し録音することはなくブースで1つの楽器毎に録る、その1アーティストの撮影を編集で1画面に集めた映像はライヴでは見られない迫力がある。
(字幕が付いてるのは世界中のNoBさんファンが日本語で歌ってるるため)
YouTubeには色んなステージの映像がアップされてて、その中には若い時代の永ちゃんよりマイクを振り回す姿も見られる。
元X Japan Toshiのカバーも出てます。
ROCKに取り憑かれアニメソングに多大な影響を与えた大きな星が落ち私の想い出の象徴の1つが終わった。
会場だったライヴハウス サンライズは両国駅近く、線路で分けられた反対側は国技館。
読んで頂きありがとうございました。
人生の分かれ道、愛するワンコとの別れ、悲しい想い出、矢沢 永吉さんからのオーディション、赤穂浪士について、力を入れて書いたブログ。
また これは全くの放置状態なんですが特に器具を使わずやれるエクセサイズを別アカウントにまとめました。
どうぞお立ち寄りください。

















