bluearrowのブログに ようこそ。
ジャンルにとらわれず色々な事を書いてます。
どうぞごゆっくり。
夕刻、この地を象徴する巨大な建造物は今の時期、イルミネーションとしての役割りも担い、星空目指して そびえ立ち、通り過ぎようとする人々の目を奪い足を止める。
行き交う車はブレーキライトを燈して少し速度を落とし、そして走り去る。
年末、寒さ増した浜松町へ熱いROCKに取り憑かれた者たちが集合した。
捉えられた者たちに対し発信するROCKの曲調とリリックは多くの人に受け入れられるものではないが、一旦好んだら深い地獄の底までついて行き離れる事はない。
熱狂的なファンの心を、魂を鷲掴みとして離さない、その発信者たちを「THE MODS 」という。
12月14日「MODSファン集まってパーティーやろうよ」2回目を開催。
今回も浜松町にあるベルギービールの品揃えが豊富なビアバー「シロナマAgoo」にご協力を頂きました。
↓第1回目の際のブログ。
前回とは参加者が入れ替わり初参加が5名となり8名での開催。
乾杯から少しの間は食に専念して
お行儀よく着席して、ライヴハウスでは顔は知ってても初めて話す相手に何となく ぎこちない場面もあり。
しかし暫くすると店内に流れる馴染みのライヴ映像に夢中になったり
アルコールも適度に回り調子良く
貸し切りの店内のあちこちでジャンバー、シャツの自慢話で盛り上がり
また、かつて出掛けたライヴの話題に花が咲き真剣な顔で話を交わした。
そして場面変われば笑顔絶えない店内。
普段はそれぞれが全く違う仕事、別々の世界での生活。しかし同じバンドを長く愛する者同士での話は尽きる事がない。
離れたくない、朝まで、いや もっと一緒にいたかったが最終電車の時間も迫りお別れの握手とハグに泣きそうになった。涙が溢れそうだった。
そんな顔を見られたくなくて駅と反対側に避難してみんなと離れた。
MODSファンの熱い仲間たち、今回も集まってくれてありがとう。
少ししたらまた開催するよ。
来てくれよな。
そして最後に、MODSファンのシロナマAgooのマスター、協力を感謝します。
読んで頂きありがとうございました。
人生の分かれ道、愛するワンコとの別れ、悲しい想い出、矢沢 永吉さんからのオーディション、赤穂浪士について、力を入れて書いたブログ。
また これは全くの放置状態なんですが特に器具を使わずやれるエクセサイズを別アカウントにまとめました。
どうぞお立ち寄りください。

















