いつもご訪問ありがとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします➕本文の最後にご挨拶が続きます(^^)
新年1発目のブログですが、ちょいと怖いイラストを載せてますのでイヤだなって方は飛ばして見てね。
新年最初に聴く曲は私にとって大切な要素、これを毎年最初のブログテーマとして取り上げてます。
今年は " さーて、なにを聴くか " とコレクションを何周か指でなぞって " よし これだ、讃美歌にしよう " と ♪~(=^ε^= )
讃美歌から「Jerusalem」(日本語読みはエルサレム)ですよ。
でも こっちじゃなくて〜 (o*^∇^)o~♪
聖歌隊が合唱の讃美歌ではなく。
正月第一弾にすいません、似つかわしくない気持ちの悪いジャケットですねー
(⌒⌒; )
このイラストは「ハンス リューディー ギーガー」、通称「H、R Giger」の作品で、元X ギタリスト hideのステージ衣装デザインやアルバムジャケット写真の
こんな風なのや
なんか意味なく、訳分からず気持ち悪いじゃない。
代表作はエイリアン。
これ以上載せないよ、夢に出て来たら最悪
Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
基本的に強く印象に残る、非常にインパクトある気持ち悪いデザインが売りで1枚目の写真、アルバムを開くと
ギリシャ神話に出てくる三女性のうち毒蛇の頭を持つメデューサもギーガーが手掛けるとこうなる。
'60年代後半にイギリスで誕生し'70年代にかけて流行った「プログレッシブロック」というジャンルの中核が'70年6月に結成されたEL&P、エマーソン、レイク&パーマー。
このバンドについては書きたい事が沢山あるので後日改めてブログにします。
気持ちの悪いジャケットはアルバムタイトルを「Brain Salada Surgery」←脳外科手術ですかね?「Salada」は気にしないでいいです、これはスラングで危ない意味がありますよ。
日本版アルバムタイトルが「恐怖の頭脳改革」、この1曲目が讃美歌の「Jerusalem」(日本版タイトルを「聖地エルサレム」)で原曲もこういうアレンジじゃないのか?と思わせる素晴らしい構成。
オルガンとシンセサイザーの音が荘厳な雰囲気を醸し出し、流れるようでありながら力強いヴォーカルはまさに讃美歌。
聴きどころはドラムなんだけど、まー専門なんで どうしてもそっちに耳がいく、ドラマーはカール パーマーという美容師連合会会長みたいな名前の人で^ ^単にリズムを刻むだけじゃなく、私は「メロディを叩く」と表現するけど、ここまでのドラミングをする人を他に知らない。
EL&Pの楽曲の多くでメロディを叩いており当たり前にリズムだけを刻んでる曲の方が少ない。
この方のドラムセットには後方に30インチと24インチのゴング(銅鑼 ドラ)、更に後方にはチューブラーベル。
NHKのど自慢でお馴染みのあれね。
それから このアルバムで初めて使われたクラッシックの楽曲で使われるティンパニ。
このアルバムでは三連を、ライヴでは二連を使用。
頭上にはベル(鐘)。
アナログドラムの他に左手側にはシンセドラムと賑やかなドラムセットとして、ライヴでは組んだセットを全て使用し音を飾り実に煌びやか。
今回紹介するする「Jerusalem」にもチューブラーベル→ティンパニ→ゴングの順に出て来ます。
ゴングなんてヘビーメタルのバンドがライヴで飾りで並べてオマケで1発鳴らすだけが当たり前だけどカール パーマーは見事に楽曲に溶け込ませてる。
YouTubeに出てるのを聴き比べて一番聴きやすくUPされてるのをチョイスして貼りました。
映像は置いといて、とにかく素晴らしい仕上がりです。
いっぺん聖歌隊が合唱の方も聴いてください、EL&Pアレンジの素晴らしさか際立ちます。
ちなみにこの「Jerusalem」のリリックを訳しても聖書を勉強してる人じゃないと何を言ってるのか全く不明、理解出来ない。
'73年リリースだから私が15歳の時に出会ったアルバム「恐怖の頭脳改革」から今年最初に聴いた曲はEmerson Lake&Palmer「Jerusalem」。
この素晴らしい楽曲を知らないのは大きな損です。
この機会に是非聴いてください。
(イヤホン推奨です)
イエス キリスト生誕の地、ベツレヘムはエルサレム近く。
それにちなんで讃美歌として歌われてきた「Jerusalem」。
イエス キリストという伝道師は確かに存在した。新約聖書にある数々の「奇跡」は後に作られた話であったとしてもイエス キリストは存在し人々に希望を与え続けた。
イスラエルはキリスト教徒、イスラム教徒、それにユダヤ教徒にとって清い地でありながら長く紛争の歴史を持つ地。
2023年10月、イスラム組織ハマスによる奇襲からイスラエル軍との本格的な戦争にまで発展し1年を超える対立。
街は破壊され人々は逃げ惑い一条の希望すら見出せず悲しみに暮れる。
悲しみ、痛みはいつも弱い者にのし掛かり離れない。
今年こそは早い時期に停戦をし「聖地」として人々が安心して暮らせる、訪れる場になるよう世界中の人々が強く望む。
「Jerusalem」の歌声が高らかに響き渡る街に戻りますよう願います。
本年もこのブログご訪問のみなさまにLuckyとHappyが多く訪れますよう祈ります。
過去の新年最初に聴いた曲を紹介します。
年の初めに色んなジャンルが出てきます。お好みのジャンル、曲はありますでしょうか?
2020年、ニューイヤー クラッシックコンサート。
2021年、グランドファンク レイルロード。
合わせて国歌である君が代の話をしてます。
2022年は若い時代に三波 春夫さんとステージを共にした想い出を書いてます。
2023年、X改めX JAPANとして再スタートのデビューシングル。
大作の「Art Of Life」。
2024年、Led Zeppelin「ROCK&ROLL」


















