起訴状と検察側の冒頭陳述;被告は平成23年9月、東京都江東区の自宅マンションで妻=当時(51)=の首を電気コードで絞め殺害。
数日後、遺体を車いすに乗せて運び、鉄アレイをつけたひもをくくりつけて川に遺棄したとされる。
2人の出会い;昭和61年にさかのぼる。
被告が当時勤務していた大手銀行に、27歳の被害者が就職。
同じ部署で働きはじめ間もなく、交際が始まる。
被告は当時について
「2人が出会った部署への発令日が彼女の誕生日で、交際後に『赤い糸で結ばれていると感じた』と言われた」というエピソードを紹介。
しかし、12歳年上の被告は当時すでに、別の女性と結婚し3人の子供がいた。
翌62年には被害者が被告の子供を身ごもり中絶。関係は続いたという。
被告は平成10年に銀行を早期退職、
民間企業に再就職したのを機に家族と別居、被害者との“愛の巣”となるマンションを購入。
さらに10年以上が経過した21年、ようやく離婚が成立、2人は出会いから20年以上を経て入籍を果たした。
被告は法廷で、ここ数年糖尿病を患い入退院を繰り返したことを明かした
しかし、被告がパートナーにも、借金の存在をひた隠しにしてきた実態があらわになる。
「生活費に加え、被害者との交際費に充てるためサラ金に手を出した」(捜査段階の供述)と、銀行員時代から消費者金融などで借金を重ねた被告。
銀行を辞めた際の退職金でいったんは完済したものの、その後再び借り入れがふくれ上がり、犯行当時は住宅ローンを含め借金が4千万円超に。
毎月50万円以上の収入があったにも関わらず、返済額が上回っていた。
20年越しの“新婚生活”の陰で、「火の車」状態の被告はなりふり構わず金策に走る。
元妻が暮らすマンションを無断で借金の担保にあて、別の消費者金融の借り入れの際には弟の保険証を偽造。被害者の貯蓄500万円も、無断で使い切る。
さらに、被告は被害者のクレジットカードを不正使用した記録が自宅に届いた際には、契約していた警備会社職員の住居侵入を匂わせ、ごまかしたこともあったという。
殺害前後の被告の言動からも、「カネ」と「嘘」ばかりが浮かび上がる。
犯行当日にも外出中の被害者の銀行カードを使いキャッシングを試みるなど、
複数回にわたり銀行口座から無断で現金を引き出し、借金返済にあてた。
殺害後は被害者宛てにメールや電話を残すなど隠蔽工作を疑わせる行為に及んでいた。
被告が警察から事情聴取を受けた当初、
「妻が行方不明になり、電話をかけても連絡がつかない」などと説明していた
「借金を打ち明ければマンションを手放すことになり、『2人でマンションに住む』という彼女の夢を壊すことになったから殺した。
マンションを残すには自分が死ぬしかないが、借金を残したまま死ねば、風評被害で彼女もマンションを追われるかもしれない。2人で死ぬしかないと思った」
検察官「元銀行員なんだから、自己破産についても当然知っているわけですよね。なぜ利用しなかったんですか」
被告「マンションから出ていかなければならなくなるので。当時は彼女の夢をつぶしてはいけない、としか考えていませんでした」
被害者の「夢」、という言葉を繰り返す被告。
犯行の数日後、室内で腐乱した遺体にかぶせていたシーツなどを勤務先で捨てていた点を問われると、さらに住居の意義を繰り返す。
被告「マンションは彼女が作り上げた『城』。
被告は、老人ホームに暮らす実母のお見舞いから帰宅した直後の被害者を絞殺した。
これ聞いててわかるのが不倫の定義である自己中なんだよ!!
自らの家庭すら幸せにできなかった被告に新しい家庭が築けるはずがない!!
これは被告だけに言えることじゃない!!
不倫してる奴等は皆そう!
中途半端ではじまったものは中途半端で必ず終わる!!
それに一度でも中絶したら金運がなくなるといわれてる
流産も同じく金運を奪われるが中絶と違うのは、供養してること
しかも被告は最初の家庭で作った子たちも捨ててる
子こそが金運なんだ
だからこんな報いがくる
被害者も妻じゃなく私を選んでくれたと思ってるかもしれないが
それが不幸のはじまりなんだよ!
恋愛は盲目、冷静さがあれば家庭なんて捨てなかったはず!!
冷静さがなく突っ走った結果がこう!!
なにもかも自業自得や!!
来世も同じく不幸な人生を辿ることになるだろう…
でも来世の不幸を導いたのは誰のせいでもない、自らが不幸を招いたんだ…
心して被告と被害者には来世を全うしていただこうじゃないか!!
数日後、遺体を車いすに乗せて運び、鉄アレイをつけたひもをくくりつけて川に遺棄したとされる。
2人の出会い;昭和61年にさかのぼる。
被告が当時勤務していた大手銀行に、27歳の被害者が就職。
同じ部署で働きはじめ間もなく、交際が始まる。
被告は当時について
「2人が出会った部署への発令日が彼女の誕生日で、交際後に『赤い糸で結ばれていると感じた』と言われた」というエピソードを紹介。
しかし、12歳年上の被告は当時すでに、別の女性と結婚し3人の子供がいた。
翌62年には被害者が被告の子供を身ごもり中絶。関係は続いたという。
被告は平成10年に銀行を早期退職、
民間企業に再就職したのを機に家族と別居、被害者との“愛の巣”となるマンションを購入。
さらに10年以上が経過した21年、ようやく離婚が成立、2人は出会いから20年以上を経て入籍を果たした。
被告は法廷で、ここ数年糖尿病を患い入退院を繰り返したことを明かした
しかし、被告がパートナーにも、借金の存在をひた隠しにしてきた実態があらわになる。
「生活費に加え、被害者との交際費に充てるためサラ金に手を出した」(捜査段階の供述)と、銀行員時代から消費者金融などで借金を重ねた被告。
銀行を辞めた際の退職金でいったんは完済したものの、その後再び借り入れがふくれ上がり、犯行当時は住宅ローンを含め借金が4千万円超に。
毎月50万円以上の収入があったにも関わらず、返済額が上回っていた。
20年越しの“新婚生活”の陰で、「火の車」状態の被告はなりふり構わず金策に走る。
元妻が暮らすマンションを無断で借金の担保にあて、別の消費者金融の借り入れの際には弟の保険証を偽造。被害者の貯蓄500万円も、無断で使い切る。
さらに、被告は被害者のクレジットカードを不正使用した記録が自宅に届いた際には、契約していた警備会社職員の住居侵入を匂わせ、ごまかしたこともあったという。
殺害前後の被告の言動からも、「カネ」と「嘘」ばかりが浮かび上がる。
犯行当日にも外出中の被害者の銀行カードを使いキャッシングを試みるなど、
複数回にわたり銀行口座から無断で現金を引き出し、借金返済にあてた。
殺害後は被害者宛てにメールや電話を残すなど隠蔽工作を疑わせる行為に及んでいた。
被告が警察から事情聴取を受けた当初、
「妻が行方不明になり、電話をかけても連絡がつかない」などと説明していた
「借金を打ち明ければマンションを手放すことになり、『2人でマンションに住む』という彼女の夢を壊すことになったから殺した。
マンションを残すには自分が死ぬしかないが、借金を残したまま死ねば、風評被害で彼女もマンションを追われるかもしれない。2人で死ぬしかないと思った」
検察官「元銀行員なんだから、自己破産についても当然知っているわけですよね。なぜ利用しなかったんですか」
被告「マンションから出ていかなければならなくなるので。当時は彼女の夢をつぶしてはいけない、としか考えていませんでした」
被害者の「夢」、という言葉を繰り返す被告。
犯行の数日後、室内で腐乱した遺体にかぶせていたシーツなどを勤務先で捨てていた点を問われると、さらに住居の意義を繰り返す。
被告「マンションは彼女が作り上げた『城』。
被告は、老人ホームに暮らす実母のお見舞いから帰宅した直後の被害者を絞殺した。
これ聞いててわかるのが不倫の定義である自己中なんだよ!!
自らの家庭すら幸せにできなかった被告に新しい家庭が築けるはずがない!!
これは被告だけに言えることじゃない!!
不倫してる奴等は皆そう!
中途半端ではじまったものは中途半端で必ず終わる!!
それに一度でも中絶したら金運がなくなるといわれてる
流産も同じく金運を奪われるが中絶と違うのは、供養してること
しかも被告は最初の家庭で作った子たちも捨ててる
子こそが金運なんだ
だからこんな報いがくる
被害者も妻じゃなく私を選んでくれたと思ってるかもしれないが
それが不幸のはじまりなんだよ!
恋愛は盲目、冷静さがあれば家庭なんて捨てなかったはず!!
冷静さがなく突っ走った結果がこう!!
なにもかも自業自得や!!
来世も同じく不幸な人生を辿ることになるだろう…
でも来世の不幸を導いたのは誰のせいでもない、自らが不幸を招いたんだ…
心して被告と被害者には来世を全うしていただこうじゃないか!!