今日はこの「家庭ゴミ分別50音事典」を持って
片づけサポートに行って参りました。
物に振り回されない暮らしを推奨する
ライフオーガナイザー®の下田 智子です。
継続してお伺いしている方なのですが、(Aさんとします)
今回は「ゴミの待機場所を作りたい」との事でした!
ヒアリングでは
ご家族が「これ捨てておいて」とドサっとリビングやキッチンに
ゴミを置いていかれるそうで
決まった場所があれば「あそこに置いておいて」の一言で
ゴミが集まるしくみになり、Aさんもラクになれるのですが
決まった場所がなかっただけに、色んなところに置かれて
どっと疲れが出るとの事(そりゃあそうですねえ)
一番ゴミ待機場所として理想なのは玄関にある
階段下のスペースです。
そこには現在
お子さんの遊び道具
BBQ用品
傘
新聞紙・紙袋
などが収納されており、
一番奥には
「捨てなきゃ」と思っていながら行動できていなかった
「綿布団」が置かれていました。
「ゴミ分別事典」を生かすチャンスです。
調べると、「綿布団」であれば
中綿を小さくして分ければ可燃ごみで出せると
書いてありました。
ちょうどお客様の地域では明日が可燃ごみ!
それは気合いを入れて、中綿を小さく分けましたよ
私は中綿の処理をしている間に、Aさんは収納スペースの物を全部出して、
分けていきます。
その時も悩むゴミがあれば調べて解決していきました。
ゴミ出しにおいて
悩んだ時にいつでも調べられるしくみ
が大事なんだと改めて思いました。
↓ビフォ-はありませんが、アフターです。
(写真掲載の許可を頂いています。ありがとうございます)
お子さんの遊び道具と
傘
は使用頻度が高いので手前に持ってきていますが
「ゴミを素早く出せる事」をまず優先させているので
手前にゴミを配置しています。
長くて2週間滞在する種類のゴミもあるかもしれませんが、
ここ!という場所ができたのでリビングがゴミ待機所に
なることは避けられます。
ダンボールをまとめたものや
ビニール袋に入っているもの
紙袋に入っているもの
はすべてゴミ出し待ちです。
そして、いざゴミに出そうと思っても、もう一度
「何のゴミだったっけ?」って迷うのもイヤとのことだったので
試験的にふせんを貼って帰りました。
これで迷わずゴミに出せるようだったら、成功といえます。
「一人では絶対できませんでしたーー」と
喜んで頂けました。
「ゴミ分別事典」をプレゼントさせて頂きました 笑
これで、ストレスだったゴミ出しがうまくいって
不要な物が家から出やすくなればいいな、と思います。
自分がラクな方法を探りだし、簡単なしくみを作るのが
暮らしのmono-sashiの「片づけサポート」です。
「一人では絶対しないような事」をしていくのが
「片づけサポート」です。
悩む時間がもったいないので、お困りであれば
ご依頼下さいね!
お読み頂きありがとうございます!
募集中です



