心配な人ほど
手を出すのではなく、信じて見守ろう
こんにちは
女性がクスッと笑って
人生を楽しめる世界を作る
大阪のおせっかい心理カウンセラー
くみねぇやんです
あなたの周りに、心配な人はいませんか?
もしそんな人がいたら
その人のこと、つい気になってしまうよね
「困らないようにしてあげたい」
「失敗させたくない」
そんな思いから
心配なことが起きないように
先回りして対処したり
問題が起きたらフォローしたり
気づけば、なにかと手を出していたり
でもね、よく考えてみてね
例えば
子どもの忘れ物が心配なとき
「このままだと困るから」と
前日にあなたが持ち物チェックをして
忘れ物がないように整える
よくあるよね
私も、昔はよくやっていました
でも、このやり方では
実は子どもの忘れ物は
全然改善されないんです
なぜかというと
本人が困っていないから
あなたが事前にチェックするから
本人は忘れ物をすることがなく
困ることはないよね
だから
本人には「改善する必要」がないのよね
じゃあ、どうしたら改善しようとするのか?
それは
本人が「困ったとき」に
はじめてそう思うんだよね
たとえば
忘れ物をして
・授業で困った
・先生に注意された
・恥ずかしい思いをした
そんな経験をして
はじめて
「次は忘れないようにしよう」と
本人の中に「気づき」と「行動」が
生まれるんだよね
でも
あなたが先に心配して先回りしてしまうと
その「困る経験」をすることができないよね
結果、ずっと同じことが繰り返されるのです
だから
心配な人ほど、放っておく勇気をもとう
心配だからこそ、何かしてあげたくなる
でも本当にその人の力になるのは
あなたが何かを「やる」ことではなく
信じて、放っておくことなんです
もちろん
最初は心配していることが
実際に起きるかもしれません
でも、その経験こそが
本人の成長につながる
大事なきっかけになるんだよ
そして、もし放っておいても
改善されないとしたら
それは、本人が
「困っていない」ということ
つまり
あなたが心配していることは
相手にとっては問題ではないということ
つまり
それは「余計なおせっかい」
そう
よかれと思ってやっていることは
ただのおせっかいで
本当はやらなくていいことなのだ
「放っておく」ことは
自分が冷たい人間のように感じるかもしれない
でもね
「放っておく」ということは
「その人ならできる」「その人なら大丈夫」と
相手を信じているといるということです
だから
手を出すということは
相手を信じていないということ
あなたはその心配な人を
信じないまま、手を出し
「心配な人」のままにしますか?
それとも
その人は「大丈夫」と信じて
手は出さず見守り
自立させていきたいですか?
あなたが大切にしたい心配な人ほど
手を出すのではなく、信じて見守ろう
そうすれば
その人は少しずつ
「心配な人」ではなくなっていくよ
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