そういえばまめちゃんの妊娠中、夫が「俺、育休1ヶ月半くらい取るね!」と言い出し驚いたのを覚えています。
わたしとしては「えっ、男性ってそんなに休めるの?」という認識で、「大丈夫??無理しなくていいよ?1週間くらい休んで、その後しばらく早めに帰ってきてもらえれば…
」というようなことを言った記憶があります
初産だったし、産後のダメージや新生児のお世話がどれだけ大変かよくわかっていなかったんですね〜。
昨年、育児・介護休業法が改正されて男性もパートナーの出産後に休業申請できるようになりましたよね
時代は進んでるなぁ〜と思いますが、やっぱり会社によっては慣習とか社内の雰囲気とかで男性が産休育休を申請するのは無理!ということも多いみたいですね
先輩ママの友だちに、旦那さんは育休とれたか聞くと、旦那さんが育休をしっかり取れた(取った)という人はわたしが聞いた限りではいなかったです。(←といっても調査対象5人くらいですがw)里帰りしたor実家が近いので実母に手伝いに来てもらっていたという人が多かったです
ひとりは「うちの旦那の会社は育休制度とかないから
」と言っていて、「いや…育休は労働者の権利だし会社は申し出があったら取得させる義務があるんだけど」と思いましたが、労務管理全然ちゃんとしていない会社ってザラにありますからね
あと男性側の意識もね……長く休むと評価に差し障るとか、後輩に仕事とられるとかで休みたがらない人もいるみたいですね。(その気持ちもわかります。わたしもそうでした)
うちの夫は一貫して「産後の妻のサポートと赤ちゃんのお世話より大事な仕事なんてない!」スタンスで、1ヶ月半育休取る!と譲らず、本当に休んでくれました。以前に2ヶ月くらい育休を取った先輩がいたらしく、前例があって申請しやすかったのもあったみたいなのですが。毎日忙しくしていたのに、調整してくれてありがたいなぁ…と思ったのでした![]()
実際…産後は体も痛いし、赤ちゃんの世話で睡眠は細切れになり、いつ起きていつ寝てるかわからない生活(一日中パジャマ)だったので、誰かのサポートなしでは乗り切れなかったです
掃除も食事の用意も、哺乳瓶、搾乳機の洗浄、消毒作業も全て夫がやってくれ本当に助かりました
何より、生まれたての赤ちゃんのお世話がどれだけ大変かを2人で身をもって体験できたことで、より夫婦の絆が強まった気がします
初期の頃、頻回授乳すぎてわたしがほぼ半裸で過ごしているのもずっと見てたわけですからね(笑)実母も週1〜2くらいで来て、作り置きのおかずを大量に持ってきてくれていたので、夫もわたしも助かりました
夫と母の助けがなければ、産後うつにでもなって、とても2人目をこんなに早く望めなかったかもしれません。
そして今回、ベビまめちゃんの出産に際しても夫は、「育休いつから取ろうかな!?クリスマスくらいから有休使って休んで、年明けからバレンタイン前くらいまで育休にしようかな!?」と言ってくれています。(←予定日12月30日。年内有休にした方がボーナスの査定等々の関係でよいみたい)
今年は新人の教育担当になっているのと、出張入りまくりで忙しそうだったので、前回ほどは育休とれないだろうと思っていたのですが…何とか調整しようとしてくれています。「今回はまめちゃんのお世話と保育園の送迎もあるし、俺いた方がよくない!?」だそうです。先週上席との面談があったようで、そのときに話をしてくれ了承してもらえたと。仕事早っ!
産む前に、産後の生活について不安を取り除いてもらえるのはありがたいですね。特にまめちゃんのことは心配だったので
産むことだけに集中できそうです!
別の話になりますが、うちの職場では先日「育休取得希望調査」という社内メールが送られてきました
何かと思って開いてみると、
「育児介護休業法が改正され、本人または配偶者が出産し、育児休業の取得を希望する従業員に対して、育児休暇の制度を周知することが義務化されました。つきましては、育児休業の取得、または制度の説明を希望する方は人事部◯◯までご連絡ください」
という内容でした
へぇ〜〜前はこんなのなかったよなぁ〜〜。確かにこういうアナウンスがあった方が気軽に育休申請できるよな〜〜と、うちの職場も変わりつつあるなと感じたのでした
(←余談ですが、わたしは人事部◯◯さんと知り合いなので直接メールで「妊娠しましたー!育休の手続き書類くださーい✌️」と言いましたがwそもそもどこの誰に連絡したらいいのかわからない人の方が多いですもんね)
夫も、夫の職場も、わたしの職場も、ありがとう
世の中の働く妊婦さんが、より安心して出産を迎えられるような社会になるといいなと思うのでした。
退院したてのまめちゃんを愛でる夫の写真がたくさん出てきました
そういえば当時はコロナの影響で面会NGだったので、退院日を心待ちにしていたんだった。
