京都市右京区越畑で竹灯籠を見た時に
区役所の職員の方から
竹灯籠の後に
同じ右京区の京北町で
あげ松をやらはりますよー!!
との情報を得て、
すわっち!
車で越畑から京北町まで移動

ですが。。。
この移動をする国道477号線と言うのが
街頭もなく真っ暗😢
車の離合も出来ない細く真っ暗な国道と言う名の
林道を30分くらい走るんです。
すれ違った車、一台もなしーショボーン

雨上がりの空気が気持ち良く
最初は幌をあげて
オープンで走っていたのですが。。。
途中、崖の方から鹿の姿が見えて🦌
慌てて幌を閉めて貰いました😂

未だ鹿やから良いものの
これが猪とか熊やったら😱


この国道を走っている時間が
怖くって怖くって
物凄く長い時間に感じましたえーん


京北 小塩(おしお)あげ松 8/24📷

愛宕神社に献灯するため行われる火の祭典で
15メートルの灯籠木(とうろぎ)の
先端につけた「もじ」と呼ばれる
カゴ(直径2メートル・高さ4メートル )に、
「愛宕権現菩薩これが一や一や」と唱えつつ、
男たちが松明を投げ入れると、
夜空に松明の火が弧を描く。

松明がもじに点火して燃え上がり、
その後、灯籠木が倒されると、
祭はクライマックスとなる神事です。
毎年うら盆の8月23日の祭りであったが、
現在はこの23日に近い土曜日に開催
されるとの事。

歴史を感じる厳かな神事でした。

 京都府無形民俗文化財です。








スマホで動画も撮ってみました。

動画の方が分かりやすいかも。