末っ子が、日曜から咳。
微熱もあったんですが、さくっと解熱。
パートやら、他の子の学校やらに行っていいのか悪いのか。
悩んだ挙句、厚生労働省の問い合わせ窓口に電話で問い合わせ。
私:「明日からの他の子の学校や、
私の仕事に出ていいものか判断に迷っています。」
厚:「かかりつけ医に相談してください。」
私:「かかりつけ医が日曜でやっていないので相談しているのですが」
厚:「こちらでは、判断ができません。かかりつけ医に相談してください」
私:「明日の朝の登校の可否を相談できるところを知りたいです。
かかりつけ医が日曜はお休みなので、相談できずに困っています」
厚:「ですから、こちらでは返答ができません。
かかりつけ医に相談してください」
むーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
まあ、厚生労働省の電話窓口の人はお医者さんではないからねー
判断はできないんだろうけど。
このやり取りを数回繰り返したら
「県の相談窓口に電話してください」
と、県に投げられました。
で、県の窓口に相談。
濃厚接触者が周辺にいないこと、
学校で感染者や濃厚接触者が出たとは聞いていないなど報告。
その結果、本人はかかりつけ医に咳症状をみてもらう。
家族は普通通りの生活でよい。
というアドバイス。
ということで
上の子は登校。
下の子をつれてかかりつけ医に。
かかりつけ医に電話した段階で
「風邪症状の人は全員PCR検査です♪」
えーーーーーー!!
まさかとは思ったけど、やっぱりー!?
ということで、検査。
検査を受けたので、パート先と上の子たちの学校に報告。
学校は出席停止。
パートもお休み。
次の日の午後遅く、
「PCR検査の結果、陰性でしたー」
と病院からの電話を受け、
各所に報告。
そして現在に至る。
ああ、めんどくさいPCR検査。
でも、仕方がない。
幸い保険適用で、こども医療で無料で検査できました。
オトナは、いったいいくら必要なんだろう?
コロナを通して、
社会の仕組みのいろいろなことに疑問がわいています。
でも、疑問がうまくまとまらず、言葉になりません。
いろいろおかしいなことがあるんだな、とは思うようになりました。
知らなくてはいけないことが
たくさんあるんだなー。
PCR検査受けると、けっこうあれこれめんどくさいなー
と、やや疲れた出来事でした。
ふぅ
まずは、ただの風邪でよかったです。
末っ子は咳がまだ止まらないので、
はちみつでも舐めさせておこうと思います。
風邪もおちおち引いていられない世の中。
季節の変わり目なので、
元気をキープしましょう~!
検査してくれる医療スタッフの皆さんは
全身ビニール姿なので、
暑いだろうなぁ・・・
熱中症とかにならないよう、祈るばかりです。
大変なお仕事だなぁ・・・