今日は「スキーマ療法」を学びました。

自分と向き合うのには、しとしと雨ふりのお天気が虹ちょうど良かったです。


スキーマ療法は、認知行動療法を発展させたもの。


スキーマ療法は、幼少期に感情欲求が満たされなかった結果、不適応なスキーマ(価値観・ルール)ができてしまい、生きづらさがでてきてしまう。


それをスキーマ(価値観やルール)を書き換え、生きやすいようにすると言うものでした。


スキーマ療法

1、気づく

自分の無意識の中にある不適応スキーマがこんなにある!気づく事ができたり、やっぱり!こういうことある!と再確認ができました!


2、感情欲求が満たされてない傷ついた子供モードに対して、その子供を傷つける大人モードから、傷つけた大人モードをヘルシー大人モードにする。


3、変換

私は、見捨てられ不安が強い

↓

過去にそのような経験があった

↓

現在人の顔色伺う、従う

深入りしない

↓

周りの友人で、何かあっても助けてくれる人はいる

↓

まわりの人がみんな私を見捨てるわけではない。



うーん、難しい泣き笑い

のんびりコツコツ学習していきます。