自社の解雇の話ですが、着々と進んでおり昨日解雇されるであろう人が招集され。。。
例に漏れず私も呼ばれました・・・
その数まさかのビックリ40名。
今回話しを聞いてて思ったのですが、今が旅立ち時だと察しました。
これからどんどん傾いていく会社にしがみついている必要があるのだろうか?っというが一番の疑問と。
未来のない会社にいても、結局行く末は見えているっという事。
私はまだ働いて8ヶ月なので、そこまでこの会社に愛着があるわけでもなく・・・・。
うちの会社って勤続年数が20年とか30年の人とかゴロゴロいて、そんな人たちが解雇対象になっているとなると胸が苦しくなります。
私達のメーカーでCar Audioを長年担当しているジョナサン(53歳)、勤続年数20年。
子供は16と17歳、まだまだお金がかかる時期です。
そんなジョナサンとミィーティング前に話していたら、『もうダメだ、もう落ちていくだけの会社って言ったって20年いた会社を離れるって寂しいよね。それに今からの就職活動って。。。なかなか難しいよね。。。』って。
ごもっとも!!
『ajも不安な事あるだろうけど、まだ若いから大丈夫すぐ仕事見つかるよ』っと言ってハグしてくれた。
この時、なんか感動して泣きそうになってしまった。
いやいや、シチュエーション的にはジョナサンのが絶対辛い!などと失礼ながら同情してしまったせいもあるし。
私以外のもう何十年って働いてる人達が自社を離れたくないって気持ちがジリジリ伝わってきたってのもあり。
そりゃ、20年もいたんだもん、会社を自分の職を愛さずにはやっていけませんよ。
そして、論理的に考えたら、私ってこの会社に所属して1年未満、まだシングルなので家族を養う必要なし。
それに1年未満なので退職金も勿論なし(悲しい)。
つまり、切る対象としてはもってこい。
なので、結構自分ながら納得いってるんです。
私は、これもきっかけなんだなぁーなんて思って今はかなりポジティブに気持ちが動いていて思ったより落ち込んでないようです。
冷静に考えたら・・・
究極な比較になるんですけど、明日死ぬわけでもない、食べ物がないわけでもない。
ただたまたま入った会社が経営不振に陥ってただけの話。
要は仕事なんて自分の頑張り次第でどうにでもなるって事なんだと個人的には思ってます。
さて、そんな状況になったので一気にビザの手配を急がないといけなくなりました・・・
なので覚書の為にも・・・
色々調べて見た所、まずはUK Border Agency のサイトから。
まず初めに、Application for a certificate of approval(通称:COA)という結婚許可証が必要です。
これはオフィスでは直接受け取り不可だそうなので郵送で送ることになります(だいたい戻ってくるまでに4週間程度かかるとの事でした)
申請用紙はサイトの右側にあるフォームCOAという所からダウンロード可能です(7枚位)。
通常申請料がかかるみたいなのですが、今の所タダです(2011年2月末現在)
この許可証がオフィスから届いたらレジストリーオフィスに行って結婚手続きという流れになるようです。
このレジストリーオフィスでも結婚の申し立てをして、紙かなんかに私とヅム氏の名前を張り出して何も申し立て異議なしだった場合(15日間の張り出し後)受理されるそうです。
めんどくさー((((((ノ゚⊿゚)ノ
ああぁこれまた時間かかりそうだ・・・っとそれだけで気が遠くなりそうなんですけど。。。
辛抱強く待つしかないですね(・∀・)
