イギリスの大学も数多くあるので、私の大学クイーンメアリー(QUML,Pre-master)に限らせてのこととしまーす。
お間違いなく。
インターナショナル生にとっては、入学手続きも不安のひとつですよね?
けど、そんなに難しい事はありません。
しかし、ここでしっかり覚えておいて欲しいことは、お金に関してです。
私の大学では、授業開始日(9/18/2007現在)と同時にオリエンテーションが始まりました。
開始時間は色んな国から前日などに乗り込んでくる?
生徒のためにも初日は少し遅めの11時とか12時スタートになってます(ちなみに私のところは12時スタートでした)
でも2日目からは普通に9時スタートとかになるので注意です。
初日:コースの説明と入学手続き、学校案内、銀行開口の手続きの仕方などの説明。
*ここで言う入学手続きとは、入学に必要な書類がきちんと学校に揃っているか確認する確認作業になります
(例:語学力証明書(TOEFL/IELTS)を学校に提出しているか,学校側から貰う書類に不備がないか等,)
そして・・・・・
一番大切なのが、説明が終わると早速入学金を払いにいかなくてはならなという事。
えっっ?今から?
というのが私達の普通な感想でした。
そんな大金今手元にないっすよー
というのも本音であります。
が、しかしここで重要なのは、その授業料を払った事を証明する領収書がないと入学手続きが出来ないということ。
初日に払うのが決まってるなら、なんかの書類に記載しといてくれればいーのに![]()
っと相変わらずの適当作業の流れにイラつきます・・・
ですが、初日に払えな人もいるので安心してください。
ちなみに私はクレジットで払うという強行突破を果しました。
なぜなら、全額一括払いなら2%割引されるとのこと。
もちろんセメスターごとの分割払いも可能です。
(入学手続き特有の大混雑で職員も生徒もものすごい勢いでテンパリますので注意)
2日目:無事お金を払えた人が、領収書と、パスポート、学校側がくれる書類を持参して。
学生証を発行するためにものすごい長蛇の列に並ばなくてはいけなくなります。
しかし・・・・
めんどくさがりの私は5日後位、もう誰も並ばなくなったのを見計らって作りにいきました。
学生証の用途としては、校舎に入る際に提示したり図書館入館本のを借りる時などに使うだけなので。
そんなに焦ってすぐ発行することはないです(1週間以内が目安です)。
3日目:エコノミックをとる生徒のみテスト。他の生徒は休み。
4日目:コンピューターテスト(エクセル・ワード等)
5日目:留学生を労わって?の終日オフ。
そして、次の週から授業開始っといったところです。
授業の一週目は大抵コースの1年間の授業説明、どのように進めていくかなど。
本格的に授業が始まるのは、2週目からなので心配しないで下さい( ̄▽+ ̄*)
あっでも、急な支払などは焦りますから、なるべくお金などはすぐ支払えるように用意しておくのが利口だと思います。
(例:クレジットカードの使える限度額を上げておく等)
