ロンドン大学QMUL Pre-Master | MIND THE GAP

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やりたい事はやっておこう。だって、人生一度きりだもん。

せっかく留学中なのに、何も書かないと、記憶が薄れてしまいそうなので。

メモ程度に残したいな~っと思って書きます。


私が今いるのはロンドン大学のQueenMary(クイーンメアリー)という学校です。

今年の9月からPreMaster生として、勉強中です。


そもそもPre-masterとはなんぞや?ってお話からできればなーっと思います。


Preとついているところから、正式なマスター(院生)ではないという事はわかっていただけると思いますが。

大学で言うならば、ファウンデーショーンコースと言ったところでしょうか。


英語の授業と並行しながら、自分が将来(1年後)マスターに入って勉強したいものの基礎知識などを補う、といったとらえ方でOKです。


今年うちの大学では、Pre-master生は全部で40人程度います。

英語のクラスも3クラスに分かれています。

選択科目はそんなに多くないですが、1人2科目は必須で取ります。

ほとんどの学生が来年院に進んで研究したい事、将来の為にっとビジネスを選択するものが半数以上です。


一応何かのお役に立てればなので、取れる科目のリストアップしてみますね。


・Busuness Studies

(ビジネスのコースはAccountingとInvestment以外はあります。

つまり、Management(HRM, Markting)中心になります)

・Economics(コース受講前テストあり:テスト結果により受けられないといった事はありません)

・Mathmatics for Economic&Business(Semester1)

・Quantitave Techniques(semester2)

・Film studies

・Introduction to Literature, Art&Film

・Politics

・Japanese(今年からスタートした新しいコースです。勿論日本人以外の生徒のみ対象です)

・Computer Sciences

・Electronic Engineering

・Engineering&Materials

・Dentistry&Medicine

と以上このような感じです。


私の例から言うと、私はビジネス専攻なので、ビジネスと政治学を選択しました。

エコノミクスとかやりたかったんですけど、数学が苦手なもので・・・とビジネス学ぶには大外れな私です。


Pre-masterの利点としては、日本の大学で学んでいたものと全く違う勉強の基礎を作れるといったろころ。

もし日本の大学で学んでいた専攻と同じものをこちらで学びたいとお考えの人はPreは取っても意味がないような気がしますので、そういった方はそのまま院に進学することをオススメします。


しかし、もしイギリスで今後違う分野の勉強したいなぁ~っと考えている方or全くその知識がない方。

(例:私、日本では日本文学科でした英語とも全く無縁ですw)


とても役に立つと思います、というか私は大学院進学前のワンクッションとしてオススメします。

金額的にもとても安いとは思いませんがオススメです。

迷ってる方、時間に余裕がある方、取っても損はないです。


それではひとまず説明まで、でしたー。


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