マンチェスターU VS ドンカスター戦 | MIND THE GAP

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やりたい事はやっておこう。だって、人生一度きりだもん。

はい、皆様イギリス最高気温22度で「イエーイ」と喜んでる人達に囲まれながら生きてる者です。

あっ、今日の日記すごく長いです、すいませんあせる


実は昨夜、友人Cがフィジオセラピストとして担当してるチームドンカスターとマンチェスターUプレシーズンマッチの試合があり、チケットをくれるとの事で、「わーーい」っと喜んで行くことに♪


スタジアムに着いて席を探すと、なんと、ものすごく前・・・というか最前列。



光る警備員の親父の服・・・まぶしー


はじめてのマンuだー(ただのミーハー)と見る前からテンションがあがりっぱなしの私。


選手と同じ目線の高さというのが物凄く嬉しかった。


私はスポーツ観戦もさることながら自分がスポーツをするのが大好きな人なので試合を見てたら無論興奮してきた。





私の青春のほぼ全て計7年も(長い)捧げたラクロスはゲームメイクの仕方がサッカーに本当そっくりなのだ。


フィールドの大きさ、選手の人数、ゲーム内容。


グループでやるチームスポーツが大好きで、結局高校の頃から大学終わるまでラクロスに相当な時間を割いて愛してたしまった私です。


なんだか試合中とっても懐かしくて、1人でかなり熱くなってました。


やっぱりスポーツっていいですよね(水野晴朗風に)


ただ勝つ為だけにやる、そのほかに何も理由はない。


勝つために練習する、それだけ、なのに、練習中には色んなドラマが生まれます(言い方古)


だからやっぱりスポーツはやめられない。


私のスポーツ人生は高校生の時から始りました、高校受験に失敗した私は滑り止めの高校へ。


この高校は制服がかわいいからという理由で(無論ミーハー)選んだだけで行く気がなかったため全くこの高校の情報は入学まで?なままでした。


そんなわけで蓋をあけてみるととんでもないスポーツ校だったわけです。


クラスの生徒半分以上が部活に所属するという今の時代相当珍しい学校だったわけです。


そんな私も、部活見学をしてるなか、ほとんどの部活がスポーツ特待生で作られてる強豪チームである事を知り、私が入れるのはとても限られていた。


そんな中で、ラクロスという珍しい競技に出会った時は1人運命だっ!と鼻息荒く思っってしまったわけです。


みんなが同じスタート地点から始められるというのも魅力だったし、なによりユニホームがかわいかったので・・・(またしてもミーハーな私)


高校時代オフは週1という過酷な練習を耐え抜いただけあり高校3年はインターハイ優勝5連覇の記録を打ち立てる事ができました。


全てがラクロス中心に回ってた生活でした、そして大学時代も変わらず続くわけなんですが。


大学時代は毎週末、始発の電車の中20歳も過ぎた女子大生がすっぴんにジャージ姿でパンとかを食べてた人です。


友達とよく、「私たちなんでこんなに頑張ってるんだろうね・・・・」と話してました。


でも、それは試合で勝った時に一人かみ締めるんですよね。


そう、なんで頑張るのかは勝った時の喜びが忘れられないからなんですよね♪そんなわけで、1人懐かしくなってまたスポーツ中毒症状に悩まされてるところです。


Anyway、長くなっちゃいましたが、サッカーの試合の話に戻ると(こんなに書いたのにまだ戻るのかい)


マンチェスターUは今週末チェルシーとの大切な試合を控えてるとの事で・・・


マンUの方は1軍の選手はあまり出ていなく若手主体のチーム構成?でしたが、それでもやっぱりマンUは強い。


そんな中で私が勝手に注目してたマンUの選手を紹介したいと思います。


1:アンデルソンという 出身の若手選手若干19歳(若い)7月に契約したばかりの新人君。



しびれるような笑顔な彼だが、プレースタイルは闘志むきだしのあたりが強い感じのスタイルだった。

前半のみの出場だったけどやっぱりプレーじたいが輝いていました。

これからググーーンと伸びる気がしてます、第二のロナウジーニョにならないかなぁ~と思ってます、勝手に。

2:ドン・ファンジョウという 中国の選手こちらも若干22歳、しかし、パンフレットによるとベルギーのチームで2年もの間プレー経験済みというなかなかの若手なのだ。





中国ではとっても有名な選手との事だったけど私はわかりませんでした;でも、この方とっても素敵なプレーをする人で、後半のみの出場だったけど一人興奮してた私でした。


プレーヤーの人ってやっぱり試合をしてるときが一番輝いてますよね☆


ドン選手なんてもっと格好よくみえたんだけどな・・・おかしいな・・・。


試合後、何人かのドンカスターの選手と一緒に写真をとらせてもらってミーハーな私は浮かれてました。





酔っぱなため目が明後日の方向を向いてる私とドンカスターのイケメン(死語?)のマーティンと・・・かっこよすぎる。


試合後記(おまけ)

・アンデルソンを追う私のカメラカメラ




ボールを奪い合うアンデルソン



なぜかボールもってないのに飛ぶアンデルソン



走るアンデルソン(ストーカー並に追いました)


が、しかしです。


プレーしてる選手を撮るのは相当難しいと感じ、おとなしく試合を見ることにした私です。


では今から彼のプレーしてる草サッカー試合をジョギングがてら見に行ってきまーす走る人

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