バイト三昧の日々・・・
昨日バイトの時(割烹屋)ヨッパ~な絡んでくる(むっつり)おじさーんみたいのがいた。
忙しいなかそのヨッパをケアりながら、。。。
しかし、ふと気づくとヨッパなおじさんが消えているではないか!!
ちょっと何事?食い逃げか?なんて思いきや、いきなり本(下の本屋で買ってきたと思われる)を片手に近づいてくる・・・・
そして、突然本を手渡された私と友達・・・・・・・。
『なんですかコレは・・・・・・・???』
とかなり?が飛んだけど、、、、、、お客様ですからね。
『アリガトウゴザイマスゥゥウウ』と頂戴した。
何の本だろう?と開くと(ちょっとドキドキした)・・・・・・・
すると、その本は・・・
遠藤周作先生の『本当の私を求めて』という本だった。
(暗っっ!!!!!!!!←この本は読んだことないんですが・・・遠藤周作から想像するに・・・;)
って。。。。『本当の私を求めて』って・・・・・・・
私ってばそんな思いつめた顔でもして働いていたのだろうか?(?Å?),,,,,,,??
『本当の自分って・・・・・何・・・・・・???』みたいな顔してたのかな?
遠藤周作先生の本はとりわけ私好みではないが素晴らしいと思う。
しかし、私が大好きな「ちびまるこ」の原作者である〔このあたりであたしのレベルがばれる〕
さくらももこ先生の本の中に・・・・
『遠藤周作先生に「私の本を読んだら、感想を聞きたいのでこの番号にお電話を下さい」と言われたので電話をかけたら、東京ガスにつながった・・・・・』とあった。
コレを読んだときに、やはり天才は一肌も二肌も違うものなんだろうか??と、私はない脳みそフル回転して考えたものだ。
、、、そして実はその位の記憶しかないことも言っておかねば・・・。
割烹屋を始めて様々な人を傍観見る機会が増えたんだけど(主に昭和初期の人)
おじーちゃんORおじさんはおもしろい。
この前は宴会でホステス呼んでるお座敷があったんだけど、ヨッパなおじーちゃんもといおじさんらがホステスの人にネクタイをミッキーみたいな蝶ネクタイ風にアレンジされて・・・・
「かわいい?」(どっひゃー)とか聞いてるのも笑えたし・・・
それでホステスに「ふぉ~~~(HG)」って言うんだよーなどと指導をされてる姿は微笑ましい(?)
(それはもっとハードなやつじゃ・・・とか指摘したいのをグっとこらえながら)
知らない客には「おーい!!みーちゃん」とかって勝手に呼ばれるし・・・・私は猫かなんかですか?
かと思えば他のお客さんには・・・・・
「君俺の子供に似てるんだよーーーあっ!!てまだ2歳なんだけどね、ガハハ」って私は赤ん坊かなにかか・・・・。
とこれまた、色々な発見がある。
これもウェイトレスの醍醐味なのかなぁ・・・・。
