私が今の彼と付き合いだしてまず第一に思い知らされたこと、それは・・・・・。
「言わないとわからない」「言わないと相手には伝わらない」と言う事。
彼と付き合う前は4年も同じ彼と付き合っていたから、「言わなくてもわかるよね、お互い、、、なんとなくな感じで」みたいな雰囲気のままやってきた。
それは私にとっても元彼にとってもかなり「居心地の良いものだったと思う」
しかし、、、、、
今私の彼はイギリス人、、、、「話す文化」の国で生まれ育った嶋大輔。
一方の私はというと・・・
日本で生まれ育ち「言わなくてもわかるだろう」という部分が強い文化で生まれ育った、ただのちびっ子野朗。
こんな二人が付き合い出したら当然「言わないとわからない」「言わなくてもわかってよ!」という衝突が生まれたわけなんです。
このおかげで何度も喧嘩をしたこともありました。
今、冷静に考えると「そりゃ~言わなきゃわかんないよな、、、」と思えるのですが。
今でも覚えているのが・・・
彼に「僕は君の心を読める特殊な力があるわけではないんだよ。言ってくれなきゃわからないよ。」と言われたこと。
誰しも一回は、彼氏彼女の間柄「もう、そんなこと言わなくてもわかるでしょー」と心の中では思ったことがあると思います。
自分を育てた親、仲の良い友達、彼氏や彼女などなど・・・色々な経験があるかと思います。
確かに仲良しな人に関しては「大体のこと」は何をして欲しいか言って欲しいか、分かる時もあると思います。
ですが、ですが、どうでしょう。
自分のことをわかって欲しい!!とても大切な相手。
相手に本当にわかって欲しいと思っていることに関しては「大体」ではあまり良くない気がするのです。
「適当」「大体」がモットーのとんでもない私、、、しかしコレではダメなんだ!!!!
とこの時気づいた私(遅い、、、)
そんな時には言葉にして伝える手段を使えば誤解も生じなくなるのではないかい!!
とも気づいた(コレまた、、遅い!!)
最初は私も「えー、いちいち言うのぉかぁ・・・それ位理解してよね(-.-)」と思ってたけど、、、
話す文化のいいところを発見して考えが変わったというのが事実。
話す文化で生まれ育った彼だからこそ、日本人にとってはまだちょっと恥ずかしいという感じをもってしまう
「
I love you
」という言葉を彼はくれたりします。
単純な私はそんな言葉が心地よくて、いい気分に浸ることができる(あぁ~単純って幸せ)
日本人はどんな人達なんぞや?って事を私を通して知った彼。
最近は、私が言葉にしなくても大抵の事は理解してくれるようになったし。
こうやってお互い色んなトコ(文化など)を取り入れながら、自分達の世界(危ない?)を作っていくのかなぁ?と思ったのでした。