元の写真をキレイにUPしました♪
でも、まだケンブリッジのに時間がかかりそうなので別の話題です!!
彼の話によると3年位前から、イギリスの若い子達(15-19歳位)の間で、ジャージにスポーティーなTシャツ、そしてちょっとブラックテイストなネックレスをつけるといった格好が流行っているみたいで。
彼らの事を全般的に‘チャーブ’と言うそうです。
こっちで言う、ギャル&ギャル男といった感じの(ちょっと違うか?)ノリでしょうか。
なんでチャーブと呼ばれてるのかは謎です。
向こうに居たときTV大好きな彼と私が見てた番組でおもしろいのがありました。
親の言う事を全く聞かない、問題行動が多い・・・。
そんな子供に手を焼く両親に、しつけのプロが直接指導する番組「Supernanny」そして、この番組の高視聴率に続けとばかりに、始まった「Bad Behaviour」。
「Supernanny」が幼児~小学校低学年位の子供の問題の改善を試みていたのに対し、こちらはチャーブとおぼしき16歳位の子達を対象にしたしつけ番組です。
基本的には両方とも「アメと鞭」の徹底なのですが、(「Supernanny」は親も指導される)番組を見ていて・・・。
子供が悪い事をした時に部屋の隅っこや階段に座らせておくというやり方などは、押入れにつっかえ棒されて閉じ込めるのが当然と思っていた私には「ぬるいわね!」という感じもうけましたが・・・
今そんな事したら虐待とかになるのかな、とか思いつつ見てました。
「Bad Behaviour」はスコットランドの山の中にある大きな家の中で、3人の指導のプロ達とともに10日間位生活するというもので、山を登らされたり、ホテルで体験バイトをやらせたり、言葉使いを習ったり・・・というようなものでした。
ところで、向こうにいる時新聞で、「何故イギリスの子供の70%以上が素行不良なのか?」という見出しを見ました。
そんな事いっても、どこの国の子供も、親にしてみたら70%以上は素行不良なんじゃないかという気もしましたが・・・
とはいえ、ある程度の年齢に達した子供が、年がら年中泣き叫んでオシッコ漏らして寝ないで不登校で着替えるのが嫌でお風呂に入らずゴハンの皿をなげつけて親に噛み付いたり蹴り倒すのを見てると・・・
なんとも親がプロ達にすがりたくなる気持ちも分かるし、彼がイギリスの子供はうるさいから嫌い・・・と言っていた気持ちも少ーしだけわかるような。
子供なんて嫌いといいつつ、姪っ子フレイヤーちゃんにはメロメロな彼でした。

