そんなわけで・・・。
次の日も懲りずに海に繰り出した私達イエーィ。
今回は学習を糧にひつこい物売りに注意しながら、日焼け・ボディーボードなんぞを楽しんでいた私達でした。
昨日の海ですでに全身がかなり赤くなっている(写真撮っておくんだった!!)
彼は痛いよ~っ(;。;)て言いながらも頑張って日焼けを手に入れるために奮闘中。
頑張れって思いながらもやっぱり何もそこまで・・・(冷酷)と思う気持ち80㌫強。
そして次の日は車をチャーターしてガイドさんと共にバリの中西部メングウィにあるPura Taman Ayun(タマン・アユン寺院)というところに向かった。
なんでもバリで2番目に大きい寺院なんだそう。
境内を囲むように塀があって、境内には芝生が敷きつめられて庭園ぽくなっててすごくきれいだった。
その後車で山をいっきに登りレインフォレストへ行って滝を見たり、(バリなのにこの辺は涼しかった)滝を見ながら彼がこんな話をしてた。
彼:『昔School trip(遠足)で、滝を見に行って、全員強制参加で滝からヘルメットかぶらされて滑らされたんだよね、10月のイギリスだから死ぬほど寒いのに』って話を聞いて私は目が(・□・)点!!
同時に彼が滝を滑ってる?って想像したらかなり笑えたけど(鬼)
まぁ、滝の中っていっても2㍍位なものらしいけど、私は絶対嫌!!!!
その後モンキーフォレストへ行ってサルにバナナあげたり。
ほらほら~ってピーナッツとか投げたり。
膝を抱えて座っている猿を見て。
「あぁ・・。ローンの返済が・・」とか、勝手にアテレコして回るのが楽しくって私は一人ボソボソ言ってた(頭がおかしい?)
実際、私より彼のほうが猿に夢中だったけど。
その後は、段々畑、バリのお米栽培してる畑を見に行ったり、なんでもバリにはバリ米とフィリピン米があるらしくてその畑が日本で言う段々畑みたくなってる。
一見つまんなそでしょ?なーんにもないし(笑)
本当なんにもないんだけど(爆)
でも景色がすごいキレーなんだよ↓こんな感じなの。
その後、米の殻をとっている地元民とと遭遇。
そこにいた子供達がとーってもかわいくって、思わず写真を撮った、私と彼。
でもって、この現地民とかしてる右端が私・・・・確実に違和感なしで混じっている事を自分でも実感(笑)
しかし黒すぎる・・・お肌の心配はいいのかしら・・・私ってば!
完全、子供達の母親か、長女として完全に写真の中に納まった私でした。
その後Pura Tanah Lot(タナロット寺院)へGO!!
ここも夕日絶景ポイントとして知られているとこで寺院はどこにあるのかサッパリなんだけど・・・
おそらく、この写真の所かな?
ここの海に出るまでにまた色んな土産物屋さんとか屋台とかあって、今この写真の岩?がいっぱいあるとこに何かあるんだけど、上ったりしなかったので何があるかわかりません;。
今この洞窟の塊みたいのは海の中に隠れちゃってるけど、夕方には潮が引いててそこまで歩いて行けるようになってました。
夕日はやっぱりキレーだったなぁ~そしてそして今回はガイドさんにタイ庶民の味をっひとつって事でお昼にSate Ayam(サテ)を食べさせてもらった。
サテは、簡単に言うと焼き鳥甘辛バーヂョンって感じかな。
それにご飯とスープがつく。
屋台によって米の固めたものが付くところもある。
これもまた、彼がおきにめしたらしく『おなかすいた~』ってなると『じゃぁサテを食べよう』っという感じで・・・
バカのひとつ覚えみたいにひたすらサテを喰っていた我等。
そして、事もあろう事に私はこの楽しい旅行~
のはずな今回、食中毒とおぼしきものの餌食とかしてしまった私。
それは何が原因かはさだかではないんだけど・・・。
色んなものに手をだしてしまったため![]()
どれがよくってどれがダメだったのか自分でもわからず・・・・
しかし最も有力なのが氷。
ホテルの朝食の時彼の持ってきてくれるコップの中には必ず氷が入っていたので・・・。
じゃぁ原因は彼か・・・??
最初は熱射病だと思ってた、しかも女の子の日も近いから(失敬)体調が悪いのかな??位で・・・
私は食中毒なるものをあなどってましたわぁ~![]()
(のんきに日焼けジェルを塗ってる私)
悲劇は神からあたしの元へ!!!!
またまた懲りずにプールサイドで日焼けを楽しんでいた我等。
部屋から水を持ってくるのを忘れたから、私が部屋に戻ろうとプールを後にした直後。
註:以下びろうな話につき、お食事中の方はご遠慮ください。
激しいめまいと吐き気・ありえない腹痛に襲われた。
何が起きたのか一瞬わからず、立ち止まる。
もう一歩でも歩いたら上からも下からも色んなものが飛び出そうな状態のままぶっ倒れそうになった。
立ってることすらできずにうずくまったけど、私はこともあろうに、上半身トップレスで(もちろん上はサロンを巻いていた)
下はかろうじて水着を着用していた・・・・
が!!
こんな格好でいかがなものか??こんなところで上から下から大変なことになって転がっていたら?
そんな醜い醜態をさらけ出すわけにはいかない。
そんなの死んでも死にきれない(大袈裟)
もし、彼が助けにきても、さすがにこれは汚な過ぎる・・・。
それにこのかなり綺麗に整備されてる小道にとんでもない我がものがぶちまけたら・・・。
私は二度とここには来れまいと意味のわからない思考回路で(また来るかもさだかではないが)思い。
半ば半死状態で部屋に辿りつき部屋で1人上から下からの大騒ぎとなった。
運の悪い事にベットメイキングの人が入ってきて、私は『レイター、プリーズ』とかわけのわかんない言葉を発しながら。
激しい嘔吐と腹痛と戦った末に、彼の所にもどり、あまりの苦しさと彼の顔を見た途端安心したせいか、とつじょ号泣してしまった。
私がひどく汚らしかったせいか、彼からしつこく入浴を勧められ、肩を抱きかかえられながら風呂場へ。
準備されていたバブル・バスに浸かった後は、彼がタオルで身体を拭いてくれた。
そのタオルがぬくくて気持ちいい!
彼は、タオルとバスローブをあらかじめ外に置いて、暖めておいてくれていたのだ。
その後は彼に髪を乾かしてもらい、パンツもはかせてもらい、
生理用ナプキンまであてがってもらった。
もはや、完全介護状態。
けど、今思い出すとかなり消したい過去。
お風呂から戻ったら、寝室のシーツやベッドカヴァーが新しいのに替えてあったし、ラベンダーのアロマ・オイルの香りが漂い、アイスまで買ってきてくれているという手の込み様。(ベットメイクは彼じゃないけど)
こんな素晴らしい彼を、誰が愛せずにいられましょうか!
彼が病気になったら、私も精一杯介抱してあげちゃう!!と毎回思うんだが、未だに実現していない(笑)
すまないな~と思ってます(本当に・・本当だよ!ますます嘘らしくなる私の声)
彼のお陰で、次の日には前の日より良くなった。
またこれで、一緒に旅行するのは当分お預けだけど(泣)
とーっても楽しい旅行でした。






