彼:『最近Shirley(シェリー)が元気じゃないの・・・・。』
はて??シェリーとは??
私:『誰それ??』
そうだ、シェリーとは何を隠そう彼の大好きなXBOXの名前だった。
この前から調子が悪かったXBOX。
全く動かなくなってしまったXBOXに向かって『シェリー、カモン、シェリー、シェリー・・・〔永遠と続く〕』
と叫んでたのを思いだした。
註:彼は頭がおかしいわけではありません。
なんでシェリーなのか気になって、その由来を尋ねたところ。
『何でかわからないけど、呼びやすいから』と彼。
他にも私が彼のお父さんからもらった、テディベアーにも彼が名前を付けていた。
そのぬいぐるみは、HUNTINGDON BEARと書いてあって、そこから彼がとってつけた名前はハリーだった・・・・。
ださっ!!!!
その前にもいくつか候補があってチャーリー(ズエンジェル)・ビリーなどなど。
なんかこの名前から連想されるのっておじさん的な人物ばっかりなんだけど、もっとかわいい名前ないのぉ~??と言ったところ。
テディベアーは本来昔の名前を付けられたり持っていたりっするものなんだってさ(タグとかに記載されてるものもある)。
『へぇへぇへぇ~』(-Å-)
わかったよハリーねと渋々決定。
*ハリーに関するお話*
寝る前、彼に対してちょっとムカつくことがあったので、彼が寝入ったのを見計って、ハリー(前出テディーベア)を高く掲げ、ぱっと手を離して彼の顔の上に落した。
その瞬間、心の中で「ハリー爆弾投下!!」と叫んでいた自分。
(戦争の報道の影響が、無意識のうちにこんな所で・・・故意にふざけたわけじゃありません)
ところが、ハリーが顔に当たった途端、「なにすんだよ!」とはっきりした声で彼の抗議が!
ひゃ(心の声)!!!
てっきりぐっすり寝入っているに違いないとばかり思ったので、びっくりしてあられもなくうろたえてしまった。
私:「ね、寝てたんじゃなかったの?」と聞いたら。
彼:「起きてたよ!ハリーを僕の頭上に持ってくるから、何だろうと思ったら・・。やめてよ!」と言われてしまった。
ハリーを頭上に移動した所から見られていたのか・・。
真っ暗で何も見えないと思ってたのになぁ。
それとも、彼が目を開けていたのすら見えていなかった私が、重度のトリ目なのか?
ビタミンAでも採るか。
にんじん、にんじん!←反省の色ナシ

