WBC侍ジャパン🇯🇵の三連勝で迎えた
対オーストラリア戦。
全勝対決、先攻の侍ジャパンは、豪州先発二十歳のシェリフから、ランナー1、2塁の〇一1から一振り、大谷翔平の打球はまごう事なく右中間スタンドへまっしぐら、自らの看板直撃のスリーランホームランで先制。
その裏、先発の山本由伸は危なげなく、豪州打線を三者凡退に斬ってとった。
二回表、ここでも好調ヌートバーがセンターへのタイムリー。
続く近藤健介がライトへタイムリー2ペース。
日5対0豪
豪は継投で来る。
4回表、翔平歩かされ押し出し加点。6対0
村上、元気無く三振。一本ヒットが出れば…。
パワーヒッター揃いの豪打線に対して、投手四冠、沢村賞の山本由伸は緩急出し入れ自在のピッチングで4回をシャットアウト。
これだけ、世界に誇れるスーパーアスリートの活躍を、こうしてふんだんに堪能できる平和日本の🇯🇵幸せ。
5回表、中村悠平のライト線へのタイムリーで着実に加点。日7対0豪
球数制限で、勝敗の行方は第二先発に託される。高橋圭二が流れをキープ。
そして、6回表、村上に待望のクリーンヒットが出たので少し肩の荷が降りた感じも…。
連日4万人を越える満員の東京ドーム。
観客もそのお祭りとも言える臨場感を酔うような心持ちで十人目のプレーヤーとして応援に 参戦を楽しんでいた。
TV観戦の観衆にまでその雰囲気は伝わって来て、イケイケで自信が膨らむのをかんじる。
いつのまにか、ピッチャーは大勢に代わっていた。
サブでイタリア🇮🇹がオランダ🇳🇱を打ち崩していて混戦を制するのは❓と言う興味も出てくる
8回表、勝負の行方もほぼ見えてきたようなので3番DHの大谷を山川に替えて温存させた。
このあと、侍ジャパンは、準々決勝、準決勝、決勝と3試合のみ。
8回ウラのマウンドから、タイガースの湯浅。
そして高橋裕人が、9回HR打たれたが、後続を断ち斬った。
今後、準決勝などでクローザーとして抑えの守護神として世界一をもぎ取れるか、栗山用兵の決戦への準備は怠りない。
日7対1豪 一次ラウンド、1位通過
次は、16日の準々決勝
ヒーローインタビューは、勿論シヨーヘイ。
いいホームランだった。いい景色だった。
自分の仕事は、かえすこと。
次以降、強いチームが待っているので
まあまあでした。
