地球地域防衛ボランティア
社会福祉協議会 (練馬社協)の
災害ボランティア・コーディネーター
の役割とは何だろう?
あらゆる災害に際し速やかに臨機応変な対応ができる体制を常日頃研鑽練磨しておく地域社会の一つの務めと考える。
例えば、自然災害では地震はもとより、近年は気候変動で「線状降水帯」などの集中豪雨はどこで起こってもおかしくない現象だ。
また、地震はいつ起こるか見当がつかないが、いざ現実に起こったら今の体制で本当に大丈夫か?と不安がよぎるのである。
今年のテーマの一つに「関東大震災から100年」と言うのがある。
10万人以上が犠牲になったマグニチュード7.9の関東大震災から今年で100年になります。
その間、阪神淡路大震災も、そして3.11の東日本大震災もありました。
いずれも家屋や地形の崩壊で多くの死傷者が出て、電気・ガス・水道・電車は止まるし、
この100年で建物の耐震や耐火などの対策が進んだ一方、交通網の発達により、
首都直下地震などの大地震が起きた場合の都の想定では、450万人を超える帰宅困難者の対応が課題となっていて、
大勢の人がターミナル駅などに集まって引き起こされる群集雪崩への懸念が指摘されています。
東京都は帰宅困難者の避難誘導に対策が急がれています。
こうした2次被害を防ごうと都は帰宅困難者の避難誘導に携帯電話の位置情報を活用するシステムの開発を進めていますが、それがスムーズに機能するまで地震が待ってくれるかどうか自信はありません。
群衆雪崩事例①
明石花火大会歩道橋事故(あかしはなびたいかいほどうきょうじこ)は、2001年(平成13年)7月21日に兵庫県明石市で発生した群衆事故である。11名が死亡し、183名が負傷する被害を出した。
明石市と兵庫県警察の警備体制の不備や警備会社を含めた事故後の対応が問題となり、マスコミでも報じられた。
群衆雪崩事例②
昨年の韓国ハロウィン群衆雪崩。
事故当日はハロウィンを翌々日に控え、また新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) 流行を受けた規制が3年ぶりに解除されたことから、周辺には10万人以上が訪れ複数のパーティーが行われていた。
最寄りのソウル交通公社6号線
泰院梨駅では事故当日に下車した客が8万人を超え、前年の2.6倍、COVID-19流行以前の2017- 2019年に比べても
約2万人多い状態だった。
韓国の法令では、大人数イベントの主催者には安全管理や安全対策計画の提出が義務づけられているが、ハロウィン自体に主催者はおらず各店舗が個別に小規模のイベントを開く状況だったため、法令に基づいて安全管理を命じるべき民間事業者はいなかった。
地元警察署は群衆事故の発生を懸念していたが、その懸念は事故当日の警備計画には反映されずソウル市内のほかの場所で行われたデモに約6000人の警察官を派遣した一方で、梨泰院には130人ほどしか派遣していなかった。
梨泰院を管轄する龍山区
では、ハロウィンに関する対策会議を開いていたものの、事故を想定した安全管理対策が議論された記録は無い。
区は職員を現場付近に派遣していたものの、人数が足りず十分な対応ができなかったとしている。
警備方法についても、拡声器を用いて警告するばかりで、具体的な指示などが無かった点を指摘する意見やさらにはハロウィンということもあり、
「多くの人が警察官に仮装してさらに紛らわしかった」と証言する声もあり、規制緩和とハロウィンによる大規模な混雑を予見できず、当局による警備体制が不十分であったと指摘している。
このままでは、都内でも地震が起こって西武線や、都営大江戸線が停まった時同じようなことが起こりかねない。
帰宅を急ごうと練馬に集中する。しかし、電車は止まっている。
一時的に練馬の文化センターに収容するにも限度がある。
やがて人が溢れ放置しておくと次々帰宅を急ぐ乗客が練馬に殺到してきて
無責任な群集心理から
いわゆる群衆雪崩が起きかねない。
管理体制が十分でなければ、群集心理というのは常軌を逸する。アウトオブコントロールになりがちだ。
待たされると、体調の優れないせっかちな高齢者は自分勝手に騒ぎだす。
常に先手を打つことが重要だが、万が一、そうなった時、どうするかだ?
そこでおもいだされるのが、
世界的に有名な絵画
巨匠レンブラントの「夜警」である。
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自警団をリアルに描き上げた
不朽の名作である。
描いてもらう方も、描く方も
こう言う気高い志は、人々の
生きる方向性を示してくれる。
そこでその生きざまを見習って、
帰宅困難者を助けるべく
現代の自警団たらんと、吾ら災害ボラセンの集団歩行帰宅誘導隊の出番となる。
古今東西、健全な者は、
困っている弱者がいたら
助け合ってヒューマニズムの
碑を守り育んで来た。
伝統ある人類を破滅から救う為
有志には、今何をすべきか
分かっている。
集まった歩行帰宅を希望する者から
方面別に応募を募り、
隊列を組んで安全に帰宅誘導する。
これは、誘導チームは普段から歩き馴れていることが望ましい。
ただ、これは社協だけでなく、練馬区、東京都、警察、消防、自衛隊、そして西武鉄道と医療機関等地域社会の協力や連携があって初めて安全性が確保される。
そして有事本番のケースバイケースを想定した連動システムのガイドラインを確立しておくことが
有事対応をスムーズに統率、実行できる。
必要なポイントは
①練馬駅周辺の群衆をいかに掌握し分散安全誘導するか。
②導線の連繋と誘導の指揮系統の一元管理確認。
③普段から誘導隊の誘導訓練(練馬から~石神井~大泉学園他、各方面)をチームで楽しみながらでもやっておくことが望ましい。
できれば、チーム10人、地震によって道路が陥没している事もあるので斥候1、先導1、両側面各1、後衛2、連絡通信要員1、看護(AED+応急箱)2、遊撃手1.
この国では古来より、有事に備えて寒稽古や寒中訓練など切磋琢磨する習慣がある。
ただ、段階的に訓練の度合いを深めていくことが望ましい。
ここで言う楽しみながらチーム・ウォーキングと言うのは、昨年吉田ゼミで「練馬七福神めぐり」を敢行し文化センタ~白山神社~水神宮(東神社)~戎さんの大鳥神社と皆で和気あいあいと歩き切った実績もあり、今度はここ大泉学園で、みんなで企画し「大泉七福神めぐり」をやって成功体験を積もうではありませんか、という提案。
大泉学園の七福神候補はどこでしょう?
氏神様は、菅原道真公を祀っている北野天満宮~妙延寺~牧野記念庭園も入れたいな~妙福寺~そして最後は大泉学園駅ビル、見晴らしのいいリズモの空中庭園でお開き。
この提案は決してやらされるとか、受け身的な防災ではなく、自主的かつ積極的に
社協等で学んだ防災のすべてを駆使して、吾らが愛する練馬区75万区民の安全を守り、
他区に負けない、いや他区の模範モデルケースとなるべく防災組織スキルをいかんなく発揮するデモンストレーションでもある。
また道路が寸断されている場合、避難所への食糧配達や、賄調達先の事前確保も重要だ。炊き出しの訓練もしておく方がいざと言う時の為に役立つだろう。
またボランティアメンバーの健康管理もSDGsを見据えて配慮していきたいものだ。
そして、
地球防衛に関しては、
特に、北朝鮮ミサイル発射には、
二段、三段構えで
対抗出来る。
先ず、気構えは、
やれるものならやってみろ!
と、肚をくくる。
そして
正当防衛カウンター攻撃を粛々と行使する。
北に発射の兆候かあれば、
先ずMD(ミサイル防衛)連携で追跡
越境して来ようものなら
海境警備のイージス艦から迎撃ミサイル発射
万が一撃ち漏らしたら
陸自(PAC3)とMDレーザーで粉砕。
そして、合法的倍返しの報復。
必要なら、海上保安庁にSM4搭載の
法整備も国土防衛には
必要になって来るかも知れない。
しかし願わくば、
そう言う事態に陥らない
開かれた外交手腕で
平和理に解決されん事を望む。
国際法で台湾が中国の一部となっているのなら
中国に内政干渉する事は法治国家としては不可。
ただ、米国が台湾を
窮鳥懐に入らずんば、猟師もこれを撃たず
という言葉があるように
これまでの保護政策から転じて
日本を巻き込んで米中対立を煽り
落ち目の米国経済に対して
日本人の汗と血を吸い上げようとしているのは許せない。
好戦的な米国が余計な事をして日米同盟を
濫用し、日本を利用する事は理念に反する。
情に棹させば流される。
はっきりNo と言えばいい。
好戦的な米国の為に
これ以上巻き込まれて
ウクライナのように
なるぬは、忍びない。
それに、日本には、戦後GHQ から賜わったありがたい戦争の放棄と言う
今では重宝な憲法9条がある。
今更米国の勝手な都合で
国家の品格をないがしろに
して貰っては困る。
先ずG7、国連、国際法で、台湾独立を認めれば理が立つが、
このまま進むと内紛、内政干渉に巻き込まれる可能性大である。
ゆえにここは、漁夫の利を得るべく
静観の構えで拙速を
避けた方が無難と言えよう。
じわじわと、旧態安全保障理事国を
切り崩して、どう核処理するか…
また、今年、広島で、G7の予定だが、
格好の標的になりやすいので
万全の警備体制で臨まれたい。
と、内外の懸案をあげればキリがないので
ま、余計な心配しないで、
ケセラセラ
なるようになるさ❣️
Do my best ❣️
