#大晦日はお家or初詣…謹賀新年❤ | 地球の日記☆マーク♪のblog☆

地球の日記☆マーク♪のblog☆

この地球は今大きく変わろうとしている。自国主義からコロナ禍を経て、調和・融和へとイノベーション(変革)し、人生100年時代へ向けて脱炭素の環境優先へとベクトル(地球的エネルギー動向)が動いた。
常に夢を持って波に乗ろう!

令和5年 新年明けまして

おめでとうございます❤

今年もよろしくお願いします

大晦日はお家or初詣

 

<初詣> 疫病や戦災禍の終息撤退を祈る。ただ、三密を避けての参詣。

 

 

 

戦禍に襲われたウクライナの人々も可哀想だが、この地球上に於いて先住民が蒙った悲劇同様、

美しい毛皮や保温性能がいい為に生命の災難に遇うと言う、ラ・ミゼラブルもある。

 

乱獲や開発による生息環境の変化で激減した生命体にとって、

なんとも理不尽で可哀想な小動物がいる。

 

うそではない、「かわうそ」だって精一杯棲息しているのだ。かわいそう……。

 

かわいそ な、カワウソ、そんな絶滅危惧種とは一見無関係で

 

非対称とも思える次掲絵のいかにも平和そうなグループの参詣画は、

読み解いていくに連れ、

 

ある点で関係、共通点があることに気付いて来るはずだ。

 

右から4番目:「このご時世に白狐の襟巻って、それ母さんの?」

右から3番目:「うっざいわね~勝手でしょー、ほっといてよ!」

左から2番目:「う、卯、神様仏様、テクマクマイコン、助けてください」

 一番右  : 「うわぁ~大大吉ぃ~❤ すべてよくなりますよ卯に!!」

 

 

 

 

 さて上掲のローカル事からグローバル面に眼を転じてみると……

 

お正月に相応しく、芽出度くお屠蘇から傾けていきましょう。

 

こちら、日本酒大吟醸のネーミングにもなり、日米首脳会談で来日したオバマ元大統領のお土産にもなり、

ニュース等で一躍脚光を浴びた”獺祭”(だっさい)ですが、みなさんご記憶にありますでしょうか?

 

「シャンパンのように升に氷を入れその中にグラスの

徳利で冷やした”獺祭”(だっさい)をギヤマンでもビードロでもいい、

なにか趣のある御猪口でいただくと、

 

遥か海洋ロマンのブーケ💐薫りがして来ないでもない… 

 

そう、まさに

インターナショナル 吟醸になる」


 

 

 

 

「シャキッと薄甘い透明感が、おのが鼻腔を、舌を、喉を爽やかに駆け巡り、

 

五臓六腑を軽やかに漂うが如く、或いは酔わせるが如く、何とも心地よい癒やしのムードで包み込んでくれる……」

 

 

吟「『酒は百薬の長なり』と言うが自律神経の交感神経を緩和させてくれる作用がある。

 

そうすると、リラックスし副交感神経の白血球、さらにリンパ球が免疫機能を高めてくれるから、百薬の長とまではいかずとも十薬ぐらいの長にはなれるだろう。

 

 

 

 

 

吟「そういう効果もさることながら、

 

美人に「お兄さん、ご一献、いかがですか?」と傾けられると……

 

「そうねー、一杯だけなら……」と舌が先に滑りそうになって来る。

 

 

 

(解説)これは、リラックスして副交感神経が優位にある時、脳下垂後葉から愛情ホルモンのオキシトシンが分泌され、

 

目と目が合う。

 

磁力が奔りあう。

 

次いで幸せホルモンであるセロトニンという神経伝達物質も、

 

さらに快楽ホルモンであるドーパミンという神経伝達物質さえ機能してくるからである。

 

 

もちろんお酌をしてくれる女性にもよるが、”獺祭”の獺は可愛い「かわうそ」であり、

 

ごっついトドのような酒臭い赤い鼻のオッサンから一升瓶差し出されても、

 

躊躇し困惑しようというもので、多少酒ハラっぽいでもない。

 

 

 

 

 

 

「あの黄桜、かっぱっぱ、と言うセクシーな擬人化キャラも、

しなやかな「かわうそ」から来たイメージではなかったろうか……」

 

 

「小動物、いや妖精のような可愛い女性の❤️方から艶めかしくお銚子を傾けられると、そこには何やらオトナのロマンスたる期待を孕んだ甘いムードが醸し出されて来るのである。

 

ある種独特の桃源郷的雰囲気に包まれ、酒精バッカスの誘惑に、

 

なにやら妖しげなイマジネーションが派生し、またひとつ人生の奥行きを堪能できようというものではないだろうか。

 

あれ、酔ってきたかな…。

 

多少、論旨が重複して来て無いかい❓」

 

 

 

 


 

吟「ペロっと可愛い舌を出す。

 

しまいには、かわうそに お酌をして貰ってた初夢をみるかも……。

 

一富士、二鷹、三茄子、四かわうそ

 

……なぁんてね。それは、うそ。」

 

 

 

 

 

「いい酒は夢ぐらい見ようが、残らない後を引かないし、頭脳、血の巡りも停滞しないで、

寝起きもシャキッとするのが特徴的だ。

 

ただこの酒どこの酒屋でも売っていない。入荷待ちの限定販売なのが難点だ。口コミで広がったのだろう。

困るな。ぶつぶつ

 

しかし、つまらんことに拘泥しないのがいい酒の呑み方だが、いい酒を味わうとその周辺の事も知りたくなる。

 

たとえば、この”獺祭”の意味だ。だっさいネーミングだなと最初思ったが、それには深いわけがあった」

 

 

 

 

 

 

「獺、かわうそは潜って捕まえてきた魚を咥えて陸に上がり、岸壁に並べて干しておく習性がある」

 

 

 

 

「このように、まるで干物屋さんでも開けるような才能と言うか、ある意味サスティナブルで敬虔な習性を持ち合わせてもいる。

 

獺祭、実際そうやってせっせとお祭りの準備を整えていく」

 

 

 

 

 

 

 

「そして二礼して二拍手している。

…そして、祈る。

無心に、唯ひたすら、謙虚に」

 

 

「ん?いったいなにを祈ってるんだ……。

 

世界平和か? コロナ退散か?

 

 

それもあるが、

 

 

 

今は、無事に・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

産まれましたぁ~♪

 

 

 

 

 

ねっ、いいことがあるでしょ♪ 

信ずる者は救われるってね。

 

そう、どんな災難に遇おうとも子孫を産んで繋いで行くことが

生きとし生けるものの使命、仕事であることを

実際、だっさい、獺祭は教えてくれる。 

 

生命の神秘的な尊厳の意味を、慶びの本質を。

 

だから、祈る。

人間もまた祷る。

 

必ず好転する事を

信じて
 

良い年になるように……。

 

見倣って、お賽銭代りに魚を干さなくてもいいが、謙虚に天の神に感謝し、

精神一到何事か成さざらんの気概を新たに強く願えば、

邪念が祓い清められて、困った時の神頼みにも精神的支えにもなろう。

 

つまり、接点は「祈り」でした。

God bless you ❣️

神の祝福を❗️

 

成功成就したければ 焦らない方がいい

 

Plan ahead  基本動作を確実に。

 

待て!そして希望をもって、見通しを建ててから着実に敢行する。

 

それがSDGsのグローバル+ローカル=グローカルな歩み寄り。❣️

 

For the everyone on world 
I pray peace,health , and, happy sustainably for ever. 

 

世界中のすべての人のために
平和、健康、そして永遠に持続可能な幸せを祈ります。

 

 

 

 

👩‍❤️‍👨👩‍❤️‍💋‍👩👨‍👩‍👧‍👦👩‍👩‍👧‍👦👩‍👧‍👦🦺🐵🐆🌺🔥🌏🍎🍱🍷🏆🎖️🎬⛩️🇺🇦🇯🇵🫦👍❣️ 

 

 

いかがでしたか?

 

令和5年の今年も よろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

コロナ禍が収束したら、オフ会でもやりたいですね。

 

それでは また❣️  アデュー⛩👩‍❤️‍👨 」

 

  (吟)

 

 

 

 

同じネタで投稿する

 

他の投稿ネタを確認する