今週末は鉄道150歳のHappy BirthDay!
わたしの父は国鉄駅長だった。
その父、つまり吾が祖父はD51の機関区長だった。
私も含めて親子三代国家公務員ということになる。
浅田次郎氏の「鉄道員(ぽっぽや)」という映画もあったが、
鉄道員、それは過酷な職業で、万が一不通や、駅構内の偶発的事故でも起こそうものなら、見る見る駅長帽の下の面貌が一変し、般若や鬼畜の如く、いや止まらない機関車の如く変り果て、鬼神と示し合わせて事なきを得ようとする。
その使命ミッションには鉄道の持つ、ロマンやノスタルジーの夢を壊したくないという、時間と言う動く針とシビアに格闘するかのように、己を律し、また慟哭をも押しころしていた背中が、二本の金線を矜持として二本の足とレールを支えていたのか…
流石に相手は小刻みに動く、地球をも動かす刻という怪物だ。誰も抗えない。
ダイヤグラム通りに運行しないと天が裂けるかの如く平常心をどこかに置き忘れてしまう。
その緻密な準備と抑制、不動の心構えのおかけで、治安や無事故が維持されていくのである。
さて、日本に鉄道が開業されて150年という節目。
その産業の礎ともいうべき快適な輸送手段に関わってきた皆さんのご尽力に対し、感謝と敬意を新たに表すと共に、今後のご発展をここに祝㊗️したいと思い、拙い綴り方ながら、一筆したためます。
そして鉄道愛好家、乗客のみなさんと共に150年の轍の跡を振り返ってみたいと思います。
150年前❓ たしか、生まれてなかったな。w
さあ、あとはご自由なイマジネーションでおたのしみください。
それでは、われわれの未来の夢に向かって、
しゅっぱあ~つ しんこう~~!
志んばし? 新橋?
お召列車
懐かしい車体も出てきましたか?
まもなく終点、夢の駅です。
はい、終点 夢の駅です。
ご乗車、ご観覧ありがとうございました。 吟
祝!鐡道150年記念


































