なぜか赤塚不二夫さん
下落合から青梅へ
そして小津安二郎監督の名作
「秋刀魚の味」
もありました。
この時期、スーパーのライフでは
2尾¥500で、
その賄いコーナーでは
焼いた秋刀魚が1尾¥238?
…おかしい。
塩焼き秋刀魚単品
1匹¥250以上なら分かるが、
なんだ、この手間とまとめ売りの
矛盾した差額は?
そして、何だこの
塩焼き秋刀魚のスリムさは…。
これら状況証拠から
類推するに
この秋刀魚の塩焼きは…
そう、ご明察の通り
今年の水揚げではない、
可能性が高いと言う事も。
一方、小津安二郎監督の「東京物語」も
あののんびりとした画風もキャラも
日本映画の原点でした。
さて、デザートは……
スイートポテト
芋羊羹のよう……
それならこれはどうだ!
八天堂の雪見だいふく。
カスタードクリーム
これは……
周りは、ふにゃふにゃ餅で、
中身はひんやり硬いアイス
で、そのまた中に
カスタードクリームの
三層構造。
硬軟メリハリが利いていて
クセになりそうな味覚。
食べる事ばかりでなく、読書の秋も……
↑これは図書館で借りてきた
今流行の童話。
これまであった「桃太郎」は
他人事でした。
が、これは1人称の物語
たとえば、「大きな桃はぼくをのせて
どこかへながされていくみたい。
この先に何がまっているんだろう。
楽しみとしんぱいが
ぼくのむねにかわりばんこにやってきて、なんだかとてもドキドキしました。」
と、読む人や聞く人が主役になってドキドキしていく童話です。
こうして、実りの秋、収穫の秋は美味しいもの、新しい文化を披露してくれます。
↓は去年の控えめな秋をオリンピック色に英語まじりでつつましく綴っていました。
まあ、ご覧あれ!













