ストレスが溜まると、スイーツ
がやたら欲しくなるという方がいる。
とくにこのコロナ
で自粛、時短の時期は尚更のこと。
これは甘いものグリコーゲンの摂取で、活力が出るのと同時に、自律神経にもかかわってくる。
自粛生活は緊張を伴い交感神経優位の状態だ。
昼間はそれでいいが、オンオフの切り替えをして夜はスィーツでも頂いてリラックスし、副交感神経を優位にしないとメラトニン(睡眠効果)が機能しないで、朝寝坊することになる。
リラックスして副交感神経を優位にするということは、免疫健康上大切である。
それは、白血球のリンパ球が活発になり、治癒力を発揮してくれるからである。
かと言って副交感神経過剰になり、緊張できない弛緩ではアトピーとかになりやすいという事例もある。
これは疲れた時等には甘い物もいいが、毎日だと糖尿病など生活習慣病の懸念も生じてくる。
おしっこする時、甘い匂いがしたら要注意である。
だから五大栄養素(脂質、ミネラル、たんぱく質、炭水化物、ビタミンの、しみたたび)のバランス摂取は大事である。
しかぁし、それは人生100年時代の人間の養生訓であって、コロナ過の動物たちはそんなこと気にしている様子も見えない。
もっとも犬の寿命は13~17年大型犬より小型犬の方が長生きすると言われている。
これまでペットたちにコロナがうつった、罹患したという話は聞かない。
それは、彼らは
キスをしないからだろうか?
いや
キスをしなくても繁殖行動はできるのだろう。
一般に、動物園とか水族館で、生き物がKiss
をして生殖活動に入ると言うことは余り知られていない。
せいぜいグルーミングぐらいだ。
ただ同じ動物でも、人間は生殖行動の有無にかかわらず、Kissをする。
クリムトの絵画「接吻」にあるように人間はキスをする動物なのだ。是も非もない。
欧米ではキスが挨拶だったが今は肘合せにとどまっているようだ。
これにより、人口の増減にどう影響してくるか追跡調査が待たれるところだ。
その結果によって、今後吾々人間も、動物並みにNoKissセックスで繁殖行動をしなければならなくなる。
そうするとどうなる……?
オーラルはNG、動物のように後背位からだけのSexだけになってしまうのだろうか……?
嫌だ、そんなのは絶対イヤだ!
人間がホワイトタイガーになってしまうなんて。
寿命が文字通り縮んでしまう。
戦国時代の寿命になってしまう。
いや、それだけではない。
手と足で四本足で歩かなければならない……。
そうすると、ブログが書けなくなる。
キーボードに猫足でタッチしても的に命中せず、結局は口にタッチペン咥えて一個ずつ押していかなければならなくなる。
……こりゃ、ちょっと時間がかかりそうだな。
やっぱり、ホワイトタイガーになるのは辞める。
Kiss 👄できる人間がいい。
トーチキスも。正常位もできる人間がいい。
でも、なぜ人間はキスをするんだ?
いい機会だ、今日はなぜ人間だけ美味しいキスをするのか、考えてみよう。
もっともこの時期はマスクとのKissをする方が多いのではないかとも思うが……。
そしてこの国ては、古来、接吻とか口を吸うというような表現で、秘すれば花の如く生殖行為は淫靡で奥ゆかしく、みだりにオープンすべきではないという考え方がある。との道徳観が滲みついている感がなきにしもあらず。秘すれば花。
また裏表があるというか落差が大きい方もいらっしゃる。
しかぁし、普段はどんなに生真面目に澄ましていても、キス一つで人格が変わり、同調・同化し饒舌が非言語コミュニケーション化し以心伝心となり、もはや言葉は無用の長物と化し、その舌は発する言語さえ忘れ、相手の甘美に蠢(うごめ)く舌や歯茎や上顎から分泌されるフェロモンが、あらゆる感覚、すべてが愛おしく、自らを好意的に受け入れてくれる。
つまり好きという感情は、甘えを許容してくれる母性愛に似た、彼女独自の友愛情ホルモンてあるオキシトシンが、脳下垂後葉から分泌され、また神経伝達物質のセロトニンと言う幸せホルモンが、同じく神経伝達物質でありながらも快楽ホルモンのドーパミンまで分泌されては、もう抗いようがない。なるようになるしかあるまい。
そうなるとキスは単に唾液の交換だけではなくなってくる。
ということは、相手を食べてしまいたくなる。私の一部にしてしまいたくなる。(同化作用)
キスして相手の魂や心臓ごと吸い取って食べてしまいたくなる。
それほど愛おしい、そんな感覚です。
ガオー!
ああ、腹減った、昼飯喰って来よう。
ガォー❗️ 👄(😃笑い
(吟)


