20世紀デザイン切手 第11集 & 対コロナ戦線 | 地球の日記☆マーク♪のblog☆

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この地球は今大きく変わろうとしている。自国主義からコロナ禍を経て、調和・融和へとイノベーション(変革)し、人生100年時代へ向けて脱炭素の環境優先へとベクトル(地球的エネルギー動向)が動いた。
常に夢を持って波に乗ろう!

新型コロナウイルス感染拡大抑制、及びワクチン接種普及までのウェイト(待ち)の期間が重要であるとの観点から、首都圏一都3県は当初3月7日までの緊急事態宣言を2週間程度延長する方向で調整が進んでいる。

 

ま、今さらジタバタしてもどうしようもないので、ここは現在の万札・福沢諭吉の如く、「運・鈍・根」で成り行きを静観し、社会のためにと信じて与えられた自分のできる事。

それの最善を尽くすことしかない。

Do my best!

 

と云うことで、20世紀のレガシーを発行された切手でつぶさに観ていきたい。

 

 

これは懐かしい。ジーとみているとその頃の時代に入って行けそうだ。

まず、解説なしで想像すると、カセットテープ、映画「七人の侍」黒澤明監督と三船敏郎、力道山、ゴジラ?、聖徳太子と東京タワーは分かる。

が、⑦は何だ?視覚障碍者とその介護者かな?

 

 

 

合ってるかな?

解説を観てみよう。

 

 

えっ、カセットでなくてラジオ? これは意外や意外。

黒澤作品で「椿三十郎」の殺陣も役者仲間で侃々諤々喧々囂々と身振り手振りで議論沸騰したものですが、今はそんなことできませんね。

時代劇の現場はマスクを着けるわけにもいかないので、口パクで別個アフレコ録音したいところですが、音声さんS/Eさんの腕次第でしょうか。

 

そういえばひと頃聖徳太子の万札がありましたね。

そして今の諭吉っちゃんの次が、渋沢栄一どんですか。

それにしてもあの聖徳太子が手にしていたものは何に遣ったんでしょうね。

まさか、17条の憲法のカンペ(あんちょこ)だったんじゃないでしょうね。

で、間違ったらシッペの代わりにあれでパチンと叩いた……とか。

 

 

いやいやレガシーは想像を超えた面白さがある。

悲観的にならず前向きに 明日への希望を絶やさず 今日一日を精一杯活きましょう!

それでは、また。     (吟)