日米経済の今後を占う1月5日の再戦挙 | 地球の日記☆マーク♪のblog☆

地球の日記☆マーク♪のblog☆

この地球は今大きく変わろうとしている。自国主義からコロナ禍を経て、調和・融和へとイノベーション(変革)し、人生100年時代へ向けて脱炭素の環境優先へとベクトル(地球的エネルギー動向)が動いた。
常に夢を持って波に乗ろう!

これは今後の日本経済に影響を及ぼすであろうファクターの一つとして情報シェアしここに記す。

日本経済は米国依存の面もあり、1月5日米ジョージア州上院特別選挙はその意味でも関心が高い。

 

世界的コロナ禍にもかかわらず、米国株高を観れば結果論にしても①バイデン新政権の誕生②ワクチン開発と接種開始の報道は否定のしようが無い。

現在の米国は大統領・上院・下院の一色ではない。いわゆるねじれのトリコロール色(青・白・赤)だが、1月5日米ジョージア州上院特別選挙ですぐ判明ではないが、トリプルブルー(民主党一色)になる可能性も出てきた。

 

そうなると連邦上院で約千名の政府高官人事を民主党色に塗り替えてしまう事が考えられる。

民主党はご存知のようにサンダース議員ら党内左派が勢力を伸ばすと見られ、そうなると司法の最高裁判事の追加もあって、共和党の制約なしでブルーの民主党政策を実行していく事が可能となる。

米中貿易摩擦は当分続くだろうし、民主党に有利な州の追加もあり得るかもしれない。

 

日本経済にとって気がかりなのは、増税、規制強化、脱炭素化、SDGsのヒートアップではないだろうか。今のところ。

ま、上院で民主党が2議席確保できなければ杞憂に過ぎない話し。

 

   それでは また (吟)