あきがくると、なにかと活動がさかんになってくる。
きょうは、大作映画「ミッドウェイ」を観に行ってくる。
日本がなぜ米軍に負けたか調査してくる。
勝敗はレーダーの差ということになっているが、指揮官の士気、度量、そして臨機応変と言う言葉があるように機に臨んでどれだけ素早く変化できたかの将兵の錬度、切り替えや辛抱強さ、負けじ魂など見据えてくるつもりだ。
特に当時の日本の戦闘機には上空にある敵急降下爆撃機がレーダーに映らなかったのか?という疑問、さらにそれを予期、補完できなかった技術や訓練法の稚拙、そこのところはどう表現しているのかを見させて頂こうかと思っている。
もっとも敵国米国側のプロパガンダ作品であろうから、その辺は差し引いて、国民性や日本をそこまで追い込まなければならなかった米国の国際社会での裏事情なども探っておく必要があろう。
そうして、今度は日本側から観た、大東亜共同作品を作ってみたいものだ。
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