コロナがもたらした経済効果にこういうブームも……。
コロナ禍で米国ではペットブームが再燃したという報告があります。
「家族の一員として位置付ける方が多いペットです。全米リアルター協会(NAR)が1〜3月に行った調査によれば、ペットを飼う米国人の割合は63%でした。さらに、ペットのために引っ越しを検討するとの回答は43%ですから、広い国ならではの動物愛。
他国と比べ、米国人に与えるペットの影響は軽視できません。そもそも、ペットの飼育率は米国で極めて高い。英コンサルティング会社GFKの調査によれば、2016年時点で米国人における犬の飼育率は主要22カ国で50%と5位で、先進国では堂々1位となります。
猫の飼育率になると39%と全世界で3位でした。ちなみに犬の飼育率トップはアルゼンチンで66%、猫はロシアで57%。日本は
国土の狭さが影響し犬が17%、猫が14%と、全世界のそれぞれの平均である犬の33%、猫の23%を下回ります。
さらに、コロナ禍で家にこもる時間が長くなり、直近でペットに対する需要が高まった点にも留意しておくべきでしょう。
特に外出禁止が敷かれた3〜4月当時、どの州でも「ペットの散歩は必要不可欠」と判断されたため、ウオーキングの友にペットを飼う意欲が強まりました。例えば、カリフォルニア州のロサンゼルス市にある動物愛護団体によれば、ペット買い取り件数は6月に1日10〜13件と、通常の2倍へ増えたといいます。 さらに、人気の犬種によっては順番待ちの状況だとか。
さらにNY市では、3月時点で捨てられた動物を保護した件数が実に前年比で10倍増に膨らみました。コロナ禍で、ペット・ブームが進行していた証左と言えます。
ペット関連の買い物動向も、底堅さをみせます。客足動向をみると、ペットショップ大手ペットスマートの場合、2月との比較で8月は9%減にとどまり、コーヒーチェーン大手スターバックスの26%減より下げ幅は格段に小さいのですよ。ペット向け支出額自体も少なくとも2011年以降、右肩上がりです。 米国ペット商品協会(APPA)によれば、2019年は前年比3.5%増の957億ドル(約1兆円)に達しました。コロナ禍でペット飼育率が上昇したならば、市場規模が今後さらに拡大してもおかしくありません。」
という米国ペット事情の記事ですが、気になるのは「NY市では、3月時点で捨てられた動物を保護した件数が実に前年比で10倍増に膨らみました」とあるが、3月コロナで捨てられた動物が通常の10倍あって、それを6月1日には2倍に売れたという。
う~ん、これは、おかしい、数が合わん。3月に保護した件数が10倍で、6月1日には2倍……?ということは10-2で8倍の動物はどこへ行ったんだ? 誰かに喰われたか?
いや、そうではない。これは3月時点での捨て犬とか捨て猫を6月に売ったペットが2倍へ増えたということなら……。
うーん、捨てられたペットを拾って売った?いや、3か月間に生殖育成して売ったとも考えられる……。
いや、わからんなぁ~トランプの国は……。
これもコロナ禍の現象なのか? そもそもペットはコロナにかからないという事か?
上記の話は家や庭の広い米国でのこと。 日本じゃ犬小屋にポチをつないで十数年間、残飯や味噌汁かけごはんをあげて番犬に……というのは古い時代のお話で今は家の中で猫も犬も飼っているというか、コンパクトなペットがもてはやされているようだ。
が、やはり犬だったら毎日散歩に連れていかなければ不健康といえような。
犬と言うのは犬歯があるからか、今でも昔でも骨を齧るのが好きだな。やはり狼の子孫だからか。
猫はそんなのは食べないが、サバカンなどは人間でも喰えるほど美味くなってる。
そして、これもペットと言えるかどうか……。
体重500kgのウマのお話。↓

