Stay Home without Virus! | 地球の日記☆マーク♪のblog☆

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この地球は今大きく変わろうとしている。自国主義からコロナ禍を経て、調和・融和へとイノベーション(変革)し、人生100年時代へ向けて脱炭素の環境優先へとベクトル(地球的エネルギー動向)が動いた。
常に夢を持って波に乗ろう!

コロナ感染にも傾向と対策があってしかるべきだと思う。

まず直近の傾向を分析するに

「国内自治体別感染者数  特設サイト新型コロナウイルス 」

によると、4/27 10:00時点では 東京都の3,908人、以下大阪府 1,491人、神奈川県 954人、埼玉、千葉県が800人台と続く。

そして一けた台が2県ある。

それは、徳島県の5人、そして鳥取県の3人だ。

 

ちなみに世界の都市別でみるとニューヨーク市(米)では28万人(4/26 厚労省調べ)感染となっている。人口密度と移動手段、さらに3密(密閉、密集、密接)の相関関係は……。

 

人口密度で言うとN.Yはソウル、ムンバイ、上海についで8位と東京より密度が低い。それなのに感染者数世界一。

 

これはどう考えたらいいのだろう。3密だけではない他にも何か要素があるということか。

そこには、危機管理意識、あるいは気候や国民的習慣や文化の違いも考えられる。

 

それにしても、なぜ岩手県とか鳥取県は感染者数が少ないのか?

鳥取県は鳥取砂丘があって蟻山のように観光客でごった返していたではないか。

なぜだ?

 

よしっ、これは鳥取県に取材に行って来なくては……。

 

しかし、この時期そんな無謀な取材が許されるはずもなく、それで信頼できる鳥取県に長年住んでいらっしゃる主婦の方にうかがってみました。

 

 

私「鳥取県はコロナの感染者が少ないですね」

鳥取の女「はい」

私「そちらは先ごろまではマスクがなくて、半分以上の方がマスクをしない生活をしていたそうですね」

女「はい。でも最近は自分たちでマスクなど手作りしています」

私「そちら鳥取県は病院とか、検査機関が少ないのですか?」

女「いいえ、そんなことはないと思いますけど……」

私「だって、鳥取砂丘だって人がいっぱいいたじゃないですか?」

女「はい、でも今はあそこも閑散としてあまり人はいませんよ」

私「それはおかしいですね。ではなんで……」

女「多分、人と人が接触する場所が少ないからだと思います。地下鉄はないしみんな車だし」

私「しかし……」

女「それにここは県知事がしっかりしてて、チェック体制はドライブスルーでしてるから」

私「県外から入ってきたり、都会などから帰省したりする者はいないのですか?」

女「さあ、どうなんでしょう。ここは夏は暑く、冬は寒いからコロナさんも住みにくいのではないのでしょうか」

     (匿名希望の鳥取県在住主婦Hさん談)

 

と、いう事であった。

確かに、人がいなければ、コロナだって繁殖できないはず。

 

 

ところで10万円、獲らぬ狸の皮算用をしても始まらないが、一応

現金10万円一律給付 対象や手続きは https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/benefits/

 

 

で、この一人10万円をばらまくことでコロナが終息してくれればいいのですが……。

 

 

 自治体によって感染者数もまちまちで、なかでも岩手県は特に感染者数が少ない。

それで今ちょうど、井上ひさしの「吉里吉里人」という本を読んでいると、偶然にしろ妙にピント、フォーカスが合ってくるから不思議。

これは、東北地方のある自治体が日本国内に独立国家を樹立して出入国を管理するというどこか今風の状況と合致するところがあり、井上ひさしさんのユニークな虚構にワクワクさせられ、また今ならリアリティーをもって読めるところが昨今のシチュエーションに相応しい本と言えるのではないだろうか。 (吟)